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「こういう時代だから知ろう、災害とメンタルヘルス」第1回

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年8月12日
  • 読了時間: 2分

【主催】 誠信書房


【研修会名】 誠信書房オンラインセミナーシリーズ「こういう時代だから知ろう、災害とメンタルヘルス」

【開催日時】 第1回:2022年8月27日(土)13:00~15:00

【会場】 オンライン

【概要】

 このたび、『災害精神医学ハンドブック』(誠信書房)の原著者のお一人であり、監訳者でもある重村淳先生らによるセミナーシリーズをオンラインで開催いたします。2回シリーズですが、各回完結ですので、どちらか1回のみのご参加も可能です。

詳細と申し込みフォームは下記URLからご覧ください。

演題1「こういう時代だから知ろう、特殊災害・パンデミック・戦争」重村淳

演題2「ニュース報道が視聴者のメンタルヘルスに及ぼす影響」新井陽子


■第1回は精神科医の重村淳先生と臨床心理士・公認心理師の新井陽子先生にご登壇いただきます。重村先生には、福島第一原発事故・COVID-19、ウクライナ侵攻など、通常の自然災害モデルでは対応できない、複雑なメンタルヘルス支援について、ご解説いただきます。

新井先生には惨事報道に触れることの影響と対応について、臨床的な知見を踏まえてご解説いただきます。


■講師

重村 淳(しげむら・じゅん)

目白大学保健医療学部教授。精神科医師、精神保健指定医。『災害精神医学ハンドブック』監訳者。

新井陽子(あらい・ようこ)

公益社団法人被害者支援都民センター相談員。臨床心理士、公認心理師。『災害精神医学ハンドブック』翻訳者。


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