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「こういう時代だから知ろう、災害とメンタルヘルス」第2回

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年8月12日
  • 読了時間: 2分

【主催】 誠信書房


【研修会名】 誠信書房オンラインセミナーシリーズ「こういう時代だから知ろう、災害とメンタルヘルス」第2回


【開催日時】 第2回:2022年9月28日(水)18:00~20:00

【会場】 オンライン

【概要】

 このたび、『災害精神医学ハンドブック』(誠信書房)の原著者のお一人であり、監訳者でもある重村淳先生らによるセミナーシリーズをオンラインで開催いたします。2回シリーズですが、各回完結ですので、どちらか1回のみのご参加も可能です。

詳細と申し込みフォームは下記URLからご覧ください。

演題1「こういう時代だから知ろう、災害での要配慮者:支援者を中心に」重村淳

演題2「災害における子どもの心の理解と支援」細金奈奈


■第2回は精神科医の重村淳先生と細金奈奈先生にご登壇いただきます。重村先生には、災害時の要配慮者、特に支援者のメンタルヘルス上の課題についてご解説いただき、関連するCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)やウクライナ侵攻についてもお話しいただきます。

細金先生は子どものこころ専門医としてご活躍しておられます。本セミナーでは、災害における子どもの反応と支援について、発達段階や環境要因といった欠かせない視点を踏まえたご解説をしていただきます。


■講師 >重村 淳(しげむら・じゅん)

目白大学保健医療学部教授。精神科医師、精神保健指定医。『災害精神医学ハンドブック』監訳者。

細金奈奈(ほそがね・なな)

総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科副部長。精神科専門医、子どものこころ専門医。『災害精神医学ハンドブック』翻訳者。

 
 

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