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「サポチル 観察と臨床基礎コース オープンセミナー~訓練経験から学ぶ乳幼児観察とワークディスカッションの意義~」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年5月22日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 認定NPO法人子どもの心理療法支援会 研修内容: 「サポチル 観察と臨床基礎コース オープンセミナー ~訓練経験から学ぶ乳幼児観察とワークディスカッションの意義~」

お世話になっております。認定NPO法人子どもの心理療法支援会です。 このたび、「サポチル 観察と臨床基礎コース オープンセミナー」を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

今回のセミナーでは、心理臨床の基盤としての観察の重要性、およびその可能性について、乳児観察とワークディスカッションの経験に焦点を当てて探求を行います。 乳児観察、およびワークディスカッションは、精神分析心理療法の訓練という文脈はもちろんのこと、広くは人の心の支援、成長に関わる専門家に不可欠である観察する力を養う経験として主に欧州において重要な経験としてみなされています。 セミナーでは、乳児観察の事例、ワークディスカッションの事例をそれぞれ参加者の皆さんとともに検討していくことにより、観察とは何かを問い、その可能性の探求を図ります。 なお、セミナーでは、乳児観察とワークディスカッションを支柱にした訓練機会であるサポチルの観察と臨床基礎コースの紹介も行わせていただきます。 これによって、事例として挙げる乳児観察とワークディスカッションがどのような場、文脈で行われていたのかを示し、参加者の皆さんにそういったコースの存在に関心をもっていただくと同時に、臨床家の観察の能力の発達が何によって支えられうるかを具体的に示すことを試みます。 心理臨床における観察に関心をお持ちの方はもちろん、サポチルの観察と臨床コースに関心がある方、奮ってご参加ください。 日時:6月25日(日)15:00-20:00 会場:オンライン 料金:3,000円 お申込み:リーフレット内のQRコードの読み取り または、下記URL、Google フォームより訓練コースにお申し込みください。 https://forms.gle/JXQxigebAgiFTatRA

※本セミナーは、日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新ポイントを申請する予定です。


 
 

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