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「ピーター・ラヴィーン トラウマと癒し 自叙伝」出版トークイベント-訳者・牧野有可里氏と辿るトラウマケアの変遷と、今私たちが向き合うべきこと-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 3月4日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

 ◎本研修会について◎

「トラウマは『治すべき病』ではなく、人生に意味を与え直す物語である」


トラウマケアの世界的権威ピーター・ラヴィーン博士。

その過酷な半生と革新的療法「SE™」誕生の軌跡を綴った自叙伝の刊行を記念し、訳者の牧野有可里氏をお招きした特別イベントを開催します。


本書の内容を足がかりに、米国の最先端治療「サイケデリック・アシステッド・サイコセラピー」の実体験や、その可能性を深掘りします。

さらに「解離は生存戦略である」という視点から、日本文化特有の適応と解離の構造、セラピストが無意識に陥る「良い子パーツ」の強化などのトピックで語りを深めます。


◎概要◎

【日時】

2026年4月4日(土)10:00~12:00(録画視聴期間4月11日〜5月9日迄)


【料金】参加チケット(両日・録画視聴込み)=2300円


【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方


【場所】zoom


【申込締切】3/28(土)


【定員】295名


詳細とお申込み

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