• 兵庫県臨床心理士会

「児童福祉領域で精神分析的観点を生かすための施設セラピスト向けワークディスカッション・グループ」のご案内

「児童福祉領域で精神分析的観点を生かすための施設セラピスト向けワークディスカッション・グループ」のご案内

この度、児童福祉に関わる様々な過酷な現場の中で精神分析的観点を生かしていくための共に学び合う場として、児童福祉領域で働くセラピストを対象としたワークディスカッション・グループを立ち上げます。ご興味、ご関心のある方、一緒に学びたい方、是非ご参加ください。

4月から始動するグループとなっておりますので、3月中お早目にお申し込みください!

ワークディスカッションとは臨床家が自らの心を用いて観察し考える力を育むための方法です。

・観察者は自らの臨床場面における心を使った詳細な観察記録を作成する。

・その場で生じている相互作用や情動経験についてグループ内で討議する。

・参加者は知的な理解や答えを見つけるのではなく、心を用いて内省する。

■募集内容・スケジュール

■対象:児童福祉領域で働くセラピスト

※精神分析的な観点を生かした児童養護施設臨床に関心がある方

■定員:10名

■日程:2022年4月より、第4水曜日(11・12月休み)[全10回]

■時間:19時30分~21時30分

■料金:全10回35,000円(1回3,500円)※分割払い可

■開催方法:Zoomによるオンライン開催

■内容:【前半30分】指定文献についてのフリーディスカッション

【後半90分】臨床素材のワークディスカッション

※指定文献については、参加者が確定しましたら別途お知らせします。

■申込方法・支払方法

以下のURLより、お申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf7c8LozY6AblJq4uwxJIyoNp60W8WwPNsOHMU6zCL8IOHVEA/viewform


グループリーダーより参加の可否についてメールでご連絡致します。 ※料金の支払い方法については別途お知らせ致します。

■グループリーダーの紹介

小笠原 貴史(おがさはら たかふみ)

臨床心理士、公認心理師、サポチル認定子どもの精神分析的心理療法士。

現在、こうぬま心理相談室、および公立小学校スクールカウンセラー。

共編著『子どもの精神分析的セラピストになること』金剛出版。

■お問い合わせ:tkfm.ogasahara@live.jp

■募集案内PDF:

https://drive.google.com/file/d/1ACUC60cujqCe-4mtxq-j5RuXnYIQFPni/view?usp=sharing

最新記事

すべて表示

研修主催団体: 一般社団法人京都精神分析心理療法研究所 2022年度KIPP対人関係精神分析セミナー 「精神分析的心理療法のこれから-継承と発展−」 1920年代後半から1930年代にかけて日本の精神分析運動が大きな盛り上がりをみせました。その後も多くの精神分析家がさまざまな理論を日本に紹介し、私たちの礎となっています。およそ百年経った今、私たちは先達から何を継承し、どのように精神分析を発展させて

研修主催団体: 母子愛育会 愛育相談所 【タイトル】 恩賜財団母子愛育会 愛育相談所オンライン研修セミナー動画再配信 【主催】母子愛育会 愛育相談所 【開催日時】動画配信:2022 .8.1 (月)~8.31 (水) 【会場】オンライン 【対象】対象者:心理士、小・中学校・幼稚園教職員、養護教諭、看護師、保健師、福祉士、保育士、支援員など子どもに関わる専門職の方。また、上記資格取得を目指している大

「心理学英語」読み取り塾PART2 深く、素早く、正確に I found myself finishing reading an English book in a week. 前回学んだ読み取りのコツ(例) 例1 単語は翻訳で覚えてはいけない。概念を体感して覚える。それは英英辞典でも学べないこと。 例2 群動詞(”feel for”など)は熟語として覚えるだけでは不十分。forが生み出す距