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「希望を引き出し応援する ~多面的援助アプローチの実際~」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年3月18日
  • 読了時間: 2分

この度、九州大学名誉教授・田嶌誠一先生を長崎にお招きし、ご講義をいただく貴重な機会を企画しました。

田嶌先生は、支援の現場において「汲み取り、引き出し、応える」ことを大切にし、その実践を通じて、1「内面探究型支援」、2「ネットワーク活用型支援」、3「システム形成型支援」という三つの支援のあり方を提唱されています。

今回は、スクールカウンセラーや地域の精神保健などに携わる方々を対象に、「ネットワーク活用型支援」をテーマとした講義を行っていただきます。

支援者には、心の内面や深層に関わるだけでなく、「現実に介入しつつ心に関わる」姿勢を持つことが求められます。本講義では、それを実践するための多面的なアプローチについて、具体的な事例を交えながら学んでいきます。

支援の現場で活かせる学びの機会となりますので、ぜひご参加ください。


・日時:2025年5月11日(日)10:00~16:00

・講師:田嶌誠一先生(九州大学名誉教授)

・開催方法:対面のみ

・対象:臨床心理士、公認心理師、その他の対人援助職、大学院生

・参加費:¥12,000(クレジットカード決済のみ)

・場所:出島メッセ長崎 1F会議室108(長崎駅西口直結)

・定員:80名(先着順)

※参加人数に応じ、臨床心理士資格更新ポイント(2p)に申請する予定です

     ※添付資料にQRコードもございます。

・申込締切:2025年5月8日(木)

・主催:やまき心理臨床オフィス長崎ルーム

・お問い合わせ:mail@yamakioffice-nagasaki.com(担当:法澤直子)




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