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『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』トークイベント -著者と支援職で、ゲームと心の話をしよう-

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
3月24日
読了時間: 2分

研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

◎本イベントについて◎

ゲームは支援現場において、否定的な側面が目立ちやすく、保護者からも「悪いもの」として見られがちです。しかし、本当にそれだけでしょうか。

対話のきっかけになることもあれば、箱庭のように「心を映し出すもの」として機能することもある。ゲームは、子どもや若者の理解を深めるための重要なピースにもなり得ます。


手軽にゲームができるいま、私たち支援職に求められるのは、ゲームの否定ではなく「ゲームの可能性や限界を理解し、うまく付き合っていくこと」なのかもしれません。


そんな中、人生を通してゲームに親しんできたカウンセラーたちが、多様な切り口から「ゲーム」とそれを遊ぶ「人の心」に迫った『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』(遠見書房)が刊行されました。


今回は、著者である長行司先生、笹倉先生をお呼びし、ゲームとの付き合い方を学ぶトークイベントを開催します。事前アンケートでいただいた内容を交えながら、書籍の見どころや、先生方の体験などもお話しいただきます。


さぁ、みんなでゲームと心の話をしよう。


◎概要◎

【日時】

2026年4月18日(土)10:00~11:30(録画視聴期間4月25日〜5月23日迄)


【料金】

・参加チケット(当日・録画視聴込み)=1800円

・書籍(10%引き)『いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか?』+イベント参加チケット(録画視聴込み)=4374円


【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方


【場所】zoom


【申込締切】4/11(土)


【定員】295名


詳細とお申込み

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