top of page

『こんぼ亭リターンズ2024:第1弾「オープンダイアローグ」』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年8月10日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: NPO法人地域精神保健福祉機構(通称:NPO法人コンボ)

研修内容:

≪こんぼ亭月例会は認定NPO法人コンボが主催する「わかりやすいメンタルヘルス講座シリーズ」です≫

 こんぼ亭月例会では、2024年8月から12月まで、「こんぼ亭リターンズ」として、これまでのオンラインこんぼ亭の中からお問い合わせや再配信のご要望が多かったテーマを選び、再編集したものをアーカイブ配信いたします。テーマは、「オープンダイアローグ」(8月)、「セルフ・コンパッション」(9月)、「ADHD」(10月)、「トラウマ・インフォームド・アプローチ」(11月)、そして、「ゲーム・スマホ依存」(12月)の5つです。

 開催時に申込が間に合わなかった方、見逃した方、もう一度見たい方、こんぼ亭を最近知った方、ぜひご覧ください! 5回分の通しチケットもご用意しております。


【こんぼ亭リターンズ2024:第1弾】

 「リターンズ」第1弾、8月のテーマは、「オープンダイアローグ」です。第78回こんぼ亭(2022/3/19)のこんぼ亭「オープンダイアローグは3人をどう変えたのか?」を再編集して配信いたします。

 「3人」とは、日本におけるメンタルヘルスの各分野をけん引してきた「当事者研究」の向谷地生良さん(べてるの家)、「ひきこもり支援」の斎藤環さん(筑波大学大学院)、そして「アウトリーチサービス普及&実践」の伊藤順一郎さん(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)。この3人はまた、日本におけるオープンダイアローグの普及・実践に深くかかわっている方々です。

 オープンダイアローグとの出会いは3人をどう変えたのか、またその可能性について、三人三様の視点から、語られています。


━━━━━━━━━

━━━━━━━━━

【出演者】

○向谷地生良さん(べてるの家理事長) ○斎藤環さん(筑波大学大学院教授) ○伊藤順一郎さん(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長)

※ご所属はこんぼ亭開催時のものです。


【ご案内役(司会)】

〇市来真彦さん (精神科医;東京医科大学精神医学分野教授)

━━━━━━━━━


≪オンラインにて配信≫

◎配信期間: 2024年8月1日(木)12時~2024年8月25日(日)

◎配信は、パソコン、タブレット、スマートフォンからご視聴ください。


【参加費】

○一般:1,700円 ○NPO法人コンボ賛助会員:1,200円 

☆5回分通しチケット(8月~12月の通しチケット)

〇コンボ賛助会員: 6,000円のところ → 5,000円!

〇一般: 8,500円のところ → 7,500円!


【お申込】 

◎下記ウェブサイトからお申込みください。(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)

【申込締切】 2024年8月23日(金)


【関連DVD】

〇こんぼ亭DVD『オープンダイアローグが教えてくれるとっても大切なこと』

※DVDの詳細

※2024/8/29(木)まで割引中

━━━━━━━━━

【主催&お問合せ】 

認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係

〒272-0031 千葉県市川市平田3-6-2

(事務局移転:2024/8/1より住所のみ変更)

TEL: 047-320-3870

FAX: 047-320-3871

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page