『異世界と異界を旅する心理臨床学』出版記念シンポジウム 「セラピストがアニメ・マンガを読み解く――異世界に惹かれる若者たち――」
- 兵庫県臨床心理士会

- 1月13日
- 読了時間: 2分
研修主催団体: 京都先端科学大学人文学部
研修内容:
本シンポジウムは、『異世界と異界を旅する心理臨床学』(https://www.nippyo.co.jp/shop/book/9653.html)の刊行を記念して、「異世界」「異界」をモチーフとした漫画・アニメ作品を手がかりに、現代の若者たちの心理を、心理臨床の視点から読み解いていいくものです。
取り上げる作品は、『ドラえもん』『推しの子』『鬼滅の刃』『ジョジョの奇妙な冒険』など、誰もがよく知る人気作ばかり。そんな見慣れた物語も、心理療法家の眼差しを通すことで、登場人物の葛藤や変容が、私たち自身や「いまを生きる若者の心」と静かに重なり合って立ち上がってきます。
学生・大学院生・教職員の皆さまをはじめ、学外の漫画・アニメが好きな方はもちろん、心理臨床学や教育、若者支援に関心のある方にもおすすめの内容です。
日 時:2026年3月1日(日)13:00~15:45(開場 12:30)
テーマ:『異世界と異界を旅する心理臨床学』出版記念シンポジウム
「セラピストがアニメ・マンガを読み解く――異世界に惹かれる若者たち――」
第1部 3人の心理療法家が見た異界と異世界
パネリスト1:「ドラえもんに見る異界と異世界」小山智朗(京都先端科学大学心理学科教授)
パネリスト2:「人気作品『鬼滅の刃』『推しの子』に見る異世界性と『推し』について」
不破早央里(同講師)
パネリスト3:「異界を旅したジョナサン・ジョセフ・承太郎からみる「家族」とは」
(「ジョジョの奇妙な冒険」から) 上松幸一(同准教授)
指定討論:山 愛美(同特任教授)
田中史子(同教授)
第2部:トークセッション(パネリスト×指定討論者)
司会・コーディネーター 菱田一仁(同准教授)
場 所:京都先端科学大学太秦キャンパス嵯峨野ホール(京都市営地下鉄太秦天神川駅徒歩5分)
参加費:無料(要予約)
定 員: 400人(対面会場のみ。オンライン開催はございません)
申込先
ご案内チラシ
[申込締め切り]
定員に達し次第締め切り
[研修会についての問い合わせ先]
シンポジウム事務局 Mail:isekai.symposium@gmail.com
