top of page

『⾝体症状症(慢性疼痛) に対する認知⾏動療法』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年5月17日
  • 読了時間: 2分

 いつも大変お世話になっております。一般社団法人パーマネント・クリエイティブ・マインドの研修担当の香川と申します。  

このたび、当法人では、以下のセミナーを企画しました。宜しければご参加頂きたく、ご案内させて頂きます。

 『⾝体症状症(慢性疼痛) に対する認知⾏動療法』 身体症状症(旧:身体表現性障害)とは,めまいやしびれ,疲労感といった身体症状に関連して過度な思考,感情または行動が生じ,その身体症状が長期に持続する疾患です。身体症状が続いているにもかかわらず,適切な診察や検査を行っても医学的には原因を明確には特定できない場合もあります。その中でも,主な症状が「痛み」のものを慢性疼痛と呼びます。

 本セミナーでは,身体症状症,特に慢性疼痛について研究に基づいた最新の情報をお届けします。

 ・身体症状症の概要(診断基準、症状、病因や病態、経過に関与する因⼦) ・身体症状症(慢性疼痛)の実態や疾患に対する認知行動論的理解 ・慢性疼痛に対する認知行動療法のプログラム などの内容を含む予定です。

 日時は2023年6月2日(金)の19時より、田口佳代子先生(千葉大学 子どものこころの発達教育研究センター 特任助教)を講師としてお招きし、オンラインにて開催いたします。

 見逃し配信もございますので、当日に参加できない方はそちらをご利用ください。

 当日の講演資料は、別売りです。希望者のみ1000円で購入することができます。

 準備ができ次第、販売サイト(https://pcmhimeji.thebase.in/)に掲載いたします。

 研修会についての詳細のご確認・お申し込みは下記のURLより、よろしくお願いいたします。

最新記事

すべて表示
日本精神分析的心理療法フォーラム第15回大会のご案内

本フォーラムは、変わりゆく社会の中の様々な領域で精神分析実践や思想が果たす役割を探索し続ける実践者や研究者の自由な討議の場として設立されました。今大会では『心理的援助が届かぬ人々に精神分析は何をなしうるか?:精神分析的アプローチの可能性』をテーマとし、現場で苦心する臨床家が語らい合うシンポジウムを企画しました。また、『自殺・自死をめぐる臨床ー予防、理解、喪失を持ち堪えるー』というテーマで、重要であ

 
 
第10回自律訓練法実践基礎セミナー(オンライン・Aコース)のお知らせ

自律訓練法(AT)は心身にリラックス感をもたらす心理療法です。決まった言葉を心の中で繰り返す説明しやすく,理解しやすい方法です。こころと身体の興奮が強く(交感神経過緊張状態)落ち着きにくいクライアントの興奮や過緊張状態を鎮めることで,心理的な問題へのコミットメントを高めることが期待できます。リラックスした状態では一般的に自己受容度も高まります。様々な効果が期待できますが,間違った情報も多くいつの間

 
 
CARE™専門家向けワークショップ

研修主催団体: 女性ライフサイクル研究所 研修内容: 2026年3月15日(日)12:30~17:00、 大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。 **************************************************** CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、 ⽶国オハ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page