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【アーカイブ配信】臨床現場で役立つ法学的視点|第3回:教育領域と法

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
8月19日
読了時間: 5分

お世話になっております。ことのは心理療法オフィスとMOSSアカデミーの共催で、以下のオンライン研修をアーカイブ配信中です。よろしくお願いいたします。


****【アーカイブ配信】臨床現場で役立つ法学的視点|第3回:教育領域と法

▼お申し込み&詳細はこちら


【重要】

本セミナー動画は2026年8月に実施した「臨床現場で役立つ法学的視点|第3回:教育領域と法」のアーカイブ動画です。

ご都合のよいタイミングでご視聴ください。リアルタイムのセミナーではなく、ご質問等は受け付けておりません。予めご了承ください。


◇概要

本講座は、臨床心理士・公認心理師を初めとする対人援助職が現場で直面する法的課題に対し、現行の法制度に基づいて実践的に対応する視点を身につけることを目的とした連続セミナー(全10回プログラム)です。

「教育」「医療」「産業」「福祉」「司法」のいわゆる5領域において私たちはどのような法的根拠のもとに仕事をしているのでしょうか。また、どのような法律によって守られているのでしょうか。それぞれの領域ごとに架空事例を交えながら、法律の条文やその背景を読み解くことで、Bio-Psycho-SocialモデルのSocialの観点からも自身の臨床を見つめ直すきっかけになればと思い、企画いたしました。

第3回となる今回のテーマは「教育領域と法」です。小中学生の自殺率の増加やいじめ問題、不登校など、課題が山積している教育現場において、社会的な動向や時事的なニーズを知ることの重要性や、法的根拠を知って臨機応変に動くことの重要性について架空事例を交えながらお伝えします。

単回での受講も可能ですので、ぜひご自身の関心のある領域から法律に触れる機会を持ってみてください。


◇動画の概要

【第3回】教育領域と法

・子どもを取り巻く社会問題、心理職の役割

・教育領域に関連する法律

・架空事例について考える

▽第4回以降のプログラム

【第4回】18歳成人・若者と法:2026年9月19日(土)20:00〜22:00

【第5回】家族と法:2026年10月17日(土)20:00〜22:00

【第6回】産業領域と法:2026年11月21日(土)20:00〜22:00

【第7回】医療領域と法:2026年12月19日(土)20:00〜22:00

【第8回】司法領域と法:2027年1月16日(土)20:00〜22:00

【第9回】福祉領域と法:2027年2月20日(土)20:00〜22:00

【第10回】自分を守るための法律:2027年3月20日(土)20:00〜22:00


※ プログラムは予定です。事前質問等を踏まえて内容が変更になる可能性がございます。

※ 各回ごとにお申し込みが必要です。お申込みを開始しましたら随時お知らせいたします。▽下記Peatixページにて「フォロー」いただくとお申込み開始のご案内をいち早くご確認いただけます。


◇講師

川島 梨瑛 氏

ことのは心理療法オフィス代表。

公認心理師・臨床心理士・保育士・臨床発達心理士・認定専門公認心理師®

2010年甲南大学法学部を卒業。専攻は刑事訴訟法、少年法、司法副詩論。

2013年に知的障害者更生相談所に勤務。その後、精神科クリニック、放課後等デイサービス、児童発達支援事業所、児童相談所、大学付属心理臨床カウンセリングセンターなどを経験。

オリエンテーションはクライン派精神分析的心理療法。現在は、CBTやソリューション・フォーカスト・アプローチ・動機付け面接などを幅広く学んでいる。

オンラインでのSVやコンサルテーション、個人面接を提供するため、2022年7月に開業。開業当初から現在に至るまで、NPO法人日本こども支援協会において、定期的に里親を対象とした個別心理相談を開催している。

<講師からのメッセージ>

法律と聞くと難しいと感じる方が多いかもしれません。けれど、私たちは社会的な生き物なので、生きている限り、知らず知らずのうちに法律とともに生活をしています。普段の臨床ではそれほど意識することのない法律や法学的視点だと思いますが、少しでも知っていただくと視野が広がり、今目の前で起こっている臨床的事象もまた違った観点から深堀できるのではないでしょうか。今回の連続セミナーでは、そんな視野の広がりのエッセンスをお伝えし、みなさまと一緒に考えるきっかけが作れたらと考えています。なるべく臨床に即した形で架空事例を交えながらわかりやすく法学の面白さをお伝えできればと思っております。ぜひ、お気軽にご参加ください。


◇配信期間

2027年4月17日(土)23:59まで


◇視聴チケット

・視聴チケット…3,500円


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇臨床心理士ポイント

全10回のうち7回以上のご参加で申請予定


◇お申し込み

※お申し込み期限:2027年4月17日(土)23:59


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◇アーカイブ配信中の講座

【第1回】総論:対人援助職が法律を学ぶべき理由(アーカイブ配信)

内容:この連続セミナーを企画するに至った経緯をお話するとともに、このセミナーの目的や全体像をお示しし、今、心理職をはじめとする対人援助職の方に法的な知識を身に着けていただく重要性をお伝えします。

アーカイブ視聴申込URL:https://kotonoha-archive-260620.peatix.com/


【第2回】乳幼児と法(アーカイブ配信)

内容:令和7年の母子保健法改正により、「1か月健診」および「5歳児健診」に助成金がつくようになり、より切れ目のない乳幼児健診が目指されるようになりました。心理職が携わることの多い乳幼児健診の場で必要な法的知識を架空事例を交えながらお伝えします。

アーカイブ視聴申込URL:https://kotonoha-archive-260718.peatix.com/

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◇お問い合せ

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最後までお読みいただきありがとうございました。




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