top of page

【アーカイブ配信】2025年度精神医学講座 「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
3月26日
読了時間: 2分

【アーカイブ配信】2025年度精神医学講座 「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」


2026年2月に開催されました「精神医学講座」のアーカイブ配信が決定いたしました。

テーマは、「トラウマインフォームドケアー虐待や心的外傷、うつと依存症の関連ー」とし、

小倉記念病院の三木浩司先生によるご講義を配信いたします。

 

【講義内容】

・トラウマに関する歴史

・トラウマを抱える方のケアにおける大切な基本姿勢や考え方のベース

・フラッシュバックへの対処法 など… 三木先生ご自身の臨床経験も交えて、お話いただいています。

 

【概要】 

視聴期間:2026年5月1日(金)~5月29日(金) 

     ※動画は2時間を予定。期間中は何度も動画を見ることができます。

講 師 :三木 浩司 先生(一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院)

対 象 :現場の心理職、キャンディデイト、医療・教育・福祉関係者、これらの領域を学ぶ学生

受講料 :こだち正会員:2,500円/こだち学生会員:1,500円/こだち賛助団体会員:3,000円/非会員:3,500円

     ※別途システム手数料あり。

     ※こだちの会員になられますと、今回の研修会から会員価格で受講していただけます。

      入会申し込みを事前に済ませた後、本研修会にお申し込みください。

      入会案内はこちら

申 込 :お申し込みフォームにアクセスしていただき、必要事項をご入力ください。

詳細  :https://x.gd/laRX4

 

※申込締切:2026年4月28日(火)〆切  

※お支払い期限:お申込み日より14日以内、最終お支払期限は2026年4月28日(火)となります。

        お支払い期限を過ぎると自動的にキャンセルされますのでご注意ください。

※自己都合による返金は原則いたしかねますので、予めご了承ください。

 

【お問い合わせ先】

 特定非営利活動法人 九州大学こころとそだちの相談室事務局 

 TEL:092-832-1345  メール: jimukyoku@codachi.org




最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page