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【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

【概要】

 スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。

 本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見をもとに、スピリチュアリティの普遍的な意義と、臨床現場での実際的な支援の形を学びます。

 死別や喪失、人生の岐路、老い、生きづらさなど――

 クライエントが抱える深い問いに触れる心理臨床の場面では、スピリチュアルケアへの理解が不可欠です。本セミナーでは、第一人者による講義と具体的事例を通して、スピリチュアルケアがどのように「臨床の核」として働くのかを、理論と実践の両面から丁寧に解説いただきます。

 登壇者は、編著者である瀧口俊子先生・大村哲夫先生・松田真理子先生と、慶應義塾大学名誉教授の三村將先生。日常の臨床の中で、ケアの質をさらに豊かに、深くしていくために。“スピリチュアルケア”を、改めて捉え直す学びの時間となるでしょう。

 

【講師】

瀧口 俊子(放送大学名誉教授)

大村 哲夫(上智大学グリーフケア研究所特任教授)

松田 真理子(京都文教大学臨床心理学部教授)

三村 將(慶應義塾大学名誉教授)

 

【日時】

2026年2月22日(日) 18:30~21:00

 

【プログラム】

18:30-18:35 開催挨拶・・・瀧口俊子

18:35-19:05 すべての臨床の核となるスピリチュアルケア・・・大村哲夫

19:05-19:35 たましいの本質をスピリチュアルケアから考える・・・松田真理子

19:35-20:05 超高齢社会に活きるスピリチュアリティ・・・三村將

休憩

20:10-20:58 質疑応答・討論(進行:大村哲夫)

20:58-21:00 閉会挨拶・・・瀧口俊子

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,000円(税込)

 

【申込締切】

2月22日17:30まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



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