top of page

【オンラインセミナー】所見作成やフィードバックに繋がるP-Fスタディ

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年12月4日
読了時間: 2分

【概要】

心理検査を学び始めた方や、所見作成・フィードバックに自信をつけたい方に向けたオンラインセミナーを開催します。

今回学ぶ手法は P-Fスタディ。対人関係における特徴やフラストレーション時のこころの特徴などを把握することができる検査です。

「反応の読み取りをどう整理すれば所見につながるのか?」「結果をクライエントにどう伝えればいいのか?」といった疑問に焦点をあて、所見の作成の仕方やフィードバックへの活用に結び付くような、臨床現場で役立つポイントを分かりやすく解説します。

架空の事例をもとに、

▶P-Fスタディの基本的な理解

▶データの解釈や検査態度などを総合し、所見を作成する工夫

▶結果を生活の中で活かすためのフィードバックの方法

を具体的に学ぶことができます。

 

心理検査の入り口としても、日々の実践の振り返りとしても活用できるセミナーです。

「心理検査をどう実務に活かすか」を一緒に探究してみませんか?

 

*臨床心理士更新ポイント申請予定。

*検査用紙およびマニュアルは配布はいたしません。各自ご用意ください。

 

【講師】

星野修一先生(大阪・京都こころの発達研究所葉代表社員、臨床心理士・公認心理師/奈良大学社会学部)

 

【日時】

①2026年1月11日(日) 10:00~12:30

②2026年1月18日(日) 10:00~12:30

③2026年2月1日(日) 10:00~12:30

 

【内容】

1月11日(日) 概論、実施法のコツ、スコアリングのポイント

1月18日(日) 解釈法と理解の組み上げ方

2月1日(日) 所見の作成と、生活に活きるフィードバック面接

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

全回セット7,500円(税込) / 各回3,000円(税込)

 

【申込締切】

2026年1月31日23:59まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page