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【オンラインセミナー】臨床に活かすスピリチュアルケア

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 2分

【オンラインセミナー】臨床に活かすスピリチュアルケア


【概要】

心理臨床において、ターミナルケアなど死に直面する人へのかかわりにおいてはもちろん、大切な人を亡くした人、人生の選択に悩む青年期の人、人生の転機にいる壮年期の人、老いに向き合う高齢期の人、生きることそのものに悩む人への支援など、様々な人生の場面にいる人々の支援の場で、現在の問題に向き合うことを通してさらに深く広く生きることに取り組むスピリチュアルケアが重要です。

本セミナーでは、心理臨床に不可欠であるスピリチュアリティの理解とスピリチュアルケアについて、その理論と実際を具体的に解説します。


登壇者は、『心理臨床に活かすスピリチュアルケア』の編著者である瀧口俊子先生・大村哲夫先生・松田真理子先生と、緩和ケア医である岸本寛史先生。

第一人者による講義と具体的なケースの検討を通して、臨床現場におけるスピリチュアルケアの重要性を体感する機会になるはずです。


【講師】

瀧口 俊子(放送大学名誉教授)

大村 哲夫(上智大学グリーフケア研究所特任教授)

松田 真理子(京都文教大学臨床心理学部教授)

岸本 寛史(静岡県立総合病院副院長兼緩和ケアセンター長)


【日時】

2024年10月6日(日) 18:30~21:00

 

【プログラム】

講義:あらゆる臨床の核となるスピリチュアルケア・・・大村哲夫

事例を通して:妻の自殺を経て人生の再構築に向かった中年期男性・・・松田真理子

事例を通して:ノブレス・オブリージュ―「失われた基音」としてのスピリチュアルペイン・・・岸本寛史

質疑応答・討論(進行:大村哲夫)


【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)


【定員】

500名


【参加費】

2,000円(税込)


【申込締切】

2024年10月6日18:30まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。


【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。


【問い合わせ先】

創元社オンラインセミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6

TEL:06-6231-9010




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