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【オンラインセミナー】ADHDの子どもにかかわるすべての方のためのマインドフルネス実践講座

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 3分

【概要】

整理整頓や注意をはらうことが苦手、話を最後まで聞いたり、じっと静かにしていることが難しい、よく忘れ物をしてしまう……

ADHD(注意欠如・多動症)のさまざまな特徴をもっている動物たちが、さまざまな困難に出会いながら、お話に散りばめられているマインドフルネスの方法を学ぶことで、ADHDとうまくつき合っていくためのスキルやテクニックを習得する絵本『ADHDの子どものためのマインドフルネス』が刊行されました。

 

本セミナーでは、本書の翻訳者である滋賀大学教育学部教授の芦谷道子先生をお招きして、ADHDの子どもたちをサポートするための、具体的なアクティビティをご紹介します。

 

マインドフルネスには、抑うつや不安の低下、幸福感の上昇、脳機能やパフォーマンスの向上といったさまざまな効果があることが、科学的に示されています。マインドフルネスを学ぶことにより、身体や感情への気づきが促され、喜びや他者への共感が育まれます。私たちは人生においてさまざまな困難に出会いますが、小さなうちからマインドフルネスの芽を育てていけば、困難なことにもうまく対応できる力を身につけられるかもしれません。そして、子どもたちにマインドフルネスを伝えようとする道のりは、あなた自身の毎日にも、より豊かな彩りをもたらしてくれるかもしれません。

ADHDの子どもたちと日常で実践できるさまざまなアクティビティを知り、子どもたちの成長をサポートできるスキルを身につけてみませんか。

 

【講師】

芦谷 道子(アシタニ ミチコ)

大阪大学人間科学研究科博士課程単位取得退学。博士(医学)。滋賀大学教授。様々な医療機関や教育機関、福祉施設で心理療法に携わり、主に子どもの心身症に対する心理的支援やマインドフルネスについての研究に従事。

臨床心理士、公認心理師、グローバルマインドフルネスコラボラティブ認定MBSR講師、英国MiSP認定Teach.b講師(中高生のためのマインドフルネス認定指導者養成講師)。

著書に『こころしずまるまほうのまねっこ』(gakken)、訳書に『小さな子どもといっしょに楽しむマインドフルネス』『子どものためのおだやかマインドフルネス』「こどもすこやかマインドシリーズ」(創元社)、『マインドフルネスな先生、マインドフルな学校』(金剛出版)などがある。

 

【日時】

2024年12月22日(日) 10:00~12:00

 

【プログラム】

・マインドフルネスとは

・ADHDの子どもたちの特徴/ADHD子どもたちが困っていること

・支援に役立つアクティビティの紹介

・質疑応答

*あいだに5分程度の休憩を挟みます。

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

3,000円(税込)

 

【申込締切】

2024年12月22日9:00まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6




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