• 兵庫県臨床心理士会

【オンライン開催】和歌山県臨床心理士会主催 第3回定例研修会のお知らせ「加害者臨床の面接技法」

☆【オンライン開催】和歌山県臨床心理士会主催  第3回定例研修会のお知らせ「加害者臨床の面接技法」 今年度は新型コロナウィルス感染症の影響で対面による参加型の研修を開催することが困難となり、予定していた研修も延期や中止する事態となりました。しかし、研修方法を模索し、和歌山県臨床心理士会でも これまでZoom Video Communications 社の提供する ZOOM ミーティング・サービス(以下、「ZOOM」という。)を利用して、定例研修会を開催してきました。今年度3回目となる定例研修会は、倫理領域及び司法領域における「加害者臨床の面接技法」をテーマに開催します。司法領域で活躍されている心理士の方でなくても、臨床の場で(元)非行少年や、(元)犯罪者と関わられている方や、今後関わりをお持ちになられる方も多くいらっしゃると思います。当日は、最近の非行や犯罪の実態について、具体的な資料をお示しいただきながら、お話いただく予定となっております。反社会性のある方との面接で留意しておくべきことなどが知れるとても貴重な機会になると思います。皆さまのご参加をお待ちしております。 ■日時:2021年1月23日(土)13:00~16:00 ☆本研修は、録画視聴できるため、インターネット環境があれば日時や場所を選ばずに参加することができます。 録画視聴期間:2021年1月24日から同年2月7日まで ■講義:「加害者臨床の面接技法」(担当:石井 勇気) ■講師: 門本 先生(さいたま少年鑑別所統括専門官) ■参加対象者:臨床心理士資格をお持ちの方。また、関連資格をお持ちで守秘義務を守れる方。 ■定員:100名(2021年1月20日(水)締め切り) ■参加費:(和歌山県臨床心理士会会員)500円 (非会員)1000 円。 ■申し込みURL:https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=2680128259816337&EventCode=9386299161 ☆臨床心理士の方は、申し込み時の法人名・団体名の欄に臨床心理士番号も併せて記入してください。 【注意事項】 ○定員に達しましたら、締め切り前でも参加をお断りすることがあります。 ○和歌山県臨床心理士会主催の第2回、第3回定例研修会、両日の研修に参加された方に臨床心理士資格のポイント申請が可能になるものですので、今回の研修(第3回のみ)の参加だけではポイントは申請できませんのでご了承ください。(第2回の研修会は終了しました) ○録画視聴の場合は、講師に質問ができませんので、質問したい場合は研修日当日にご参加ください。 ○研修会の関する質問がございましたら、研修用アドレス(E-mail:kenshu.jsccp.wakayama@gmail.com)までご連絡ください。 ○研修会に関するお問い合わせ、研修費のお支払いに関する内容の詳細は、  当会HPこちら(和歌山県臨床心理士会第2回および第3回定例研修会の案内 - 和歌山県臨床心理士会 (goope.jp)をご覧ください。 ■担当者(問い合わせ先): 石橋 〒644-0002 和歌山県御坊市薗 116-2 ひだか病院精神科 TEL:0738-22-1111(代) FAX:0738-22-6538 E-mail:kenshu.jsccp.wakayama@gmail.com (研修会用メールアドレス)


最新記事

すべて表示

こども思春期精神分析セミナー

こども思春期精神分析研究会 コロナ禍の中の精神分析 現在私たちは、世界規模で目に見えない脅威に晒されています。2020年1月頃中国から始まったCovid-19は、瞬く間に全世界に広がり、私たちの生活と取り巻く環境は否応なしに変化を強いられました。臨床実践に携わっている私たちにとっても、クライエントにとっても、様々な影響を及ぼすことになったと言えるでしょう。そして、今も尚、「コロナ禍」の中に私たちは

サリヴァン・フォーラム

サリヴァン・フォーラム 対人関係精神分析の基礎となる対人関係論を創始した、米国の精神科医ハリー・スタック・サリヴァン(1892-1949)の思想と臨床について語り合う広場を開催します。 はじめに、川畑が、スペイン風邪流行後の大恐慌時代の福祉に関するサリヴァンの思想を踏まえ、遠心的な心理支援のパラダイムについてお話しします。続いて、村澤は、中井久夫による仕事を参考にしつつ、生命と環境を結ぶエコロジカ

KIPPセミナー特別編「鑪幹八郎 『森有正との対話の試み(第二弾):アモルファス

一般社団法人京都精神分析心理療法研究所事務局です。 本年1月21日にオンライン開催しました、鑪幹八郎先生による2020年度KIPP対人関係精神分析セミナー「森有正との対話の試み」の第二弾を急遽開催する運びとなりました。今回は、前回のセミナーで十分に時間を割くことができなかったアモルファス自我構造と日本の精神分析を中心にお話しいただきます。指定討論は、KIPPの川畑直人先生が担当されます。指定討論の

© 2021 兵庫県臨床心理士会