• 兵庫県臨床心理士会

【案内】「パンデミック状況における精神分析的サイコセラピーを考える」

研修主催団体: 精神分析的サイコセラピーインスティチュート・大阪(IPPO)

研修内容: 「パンデミック状況における精神分析的サイコセラピーを考える」


新型コロナウィルス感染拡大状況によって、精神分析的サイコセラピーの基盤である対面セッションは、そのままの形では続行が難しくなる局面が生まれてきています。 本ワークショップでは、ロンドンと大阪という異なる文化社会環境で実践する、2人の分析臨床家に、この経験の中で考えられたことを話題提供していただきます。その後、IPPO訓練生のケースを提示し、参加者それぞれが具体例を通して考え話し合う機会を設けます。 全面オンライン研修ですので、これまでご参加が難しかった遠方地域の方々にもご参加いただければと思います。臨床心理士資格更新ポイントの申請を予定しています。


〔日時〕2020年12月20日(日) 13:30―19:00

〔場所〕全面オンライン(zoom使用)

〔講師〕西村 理晃先生(ロンドン医療センター)

    飛谷 渉先生(大阪教育大保健センター/IPPO)

西村理晃氏:英国児童青年心理療法士協会会員、英国精神分析協会分析家

飛谷渉氏:日本精神分析学会認定精神療法医スーパーバイザー、タヴィストックセンター思春期青年期精神医学課程修了

〔プログラム〕

◇パネルディスカッション(13:30-15:00)

「パンデミック状況における精神分析的サイコセラピーを考える」

話題提供:西村 理晃先生・飛谷渉先生

司会:平井 正三先生(御池心理療法センター/子どもの心理療法支援会/IPPO)

◇事例検討(訓練生発表)&グループディスカッション(15:15-17:30)

◇全体討議(17:45-19:00)

〔参加資格〕臨床心理士、公認心理士、医師、心理療法に携わっている大学院生

〔参加費〕5000円

〔定員〕50名

〔申込方法〕 https://docs.google.com/forms/d/1_GdUkt1r2f2AnKzLS2XBhYvznk1icgfCtsJexW4uhzY/edit?usp=drivesdk

11月末日までに、上記のGoogleフォームよりお申し込みください。

[振込先] 【口座名義】精神分析的サイコセラピーインスティチュート大阪

ゆうちょ銀行からのご送金 【記号】14020 【番号】62343931

ゆうちょ以外からのご送金 【店名】四〇八 【種目】普通預金 【口座番号】6234393

〔その他〕

・参加申し込み時のガイドラインに同意いただけない場合は、受講できません。

・申し込み時に参加費の振込先をお知らせします。振込確認後、ZoomのURLをお知らせします。

・Zoomのダウンロード、通信環境や使用方法は各自でご準備ください。

・本研修会は、臨床心理士更新ポイントの申請を予定しています。

〔問い合わせ〕ipposeminar@gmail.com

〔主催〕精神分析的サイコセラピーインスティチュート

・大阪(IPPO)http://ippo2017.com

最新記事

すべて表示

【第3回近畿認知療法・認知行動療法学会のご案内】 第3回近畿認知療法・認知行動療法学会事務局でございます。平素は学会活動にご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 この度、第3回近畿認知療法・認知行動療法学会の開催日程が決定し、大会ホームページ(参加登録サイト)を開設致しましたのでお知らせ致します。下記URLより内容をご確認いただければ幸いです。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げて

主催:対人支援職向け団体Assemble クライエントとの信頼性(ラポール)の築き方、思うように支援が行き届かないこと、様々な背景(家族関係、発達障がい等)の理解など、依存症支援には、特有の難しさに出会うことが多くあります。 今回は、依存症当事者運営の回復施設と協働する、ゲーム障害等嗜癖行動支援施設「カウンセリングスペースやどりぎ」の谷川芳江先生をお招きし、福岡市の委託事業「ゲーム依存等に対応した