• 兵庫県臨床心理士会

【案内】からだにたずねる【共感の扉】~ 人とつながる対話のコツ ~フォーカシング対話法・研修のお知らせ

◆からだにたずねる【共感の扉】~人とつながる対話のコツ~◆ <テーマ>  からだの感覚に耳を傾けるフォーカシング対話法・研修 <概要>  わたしたちにとって“からだ”の感じは、人が生まれたときから身にそなわっている感覚ですが、社会の日常生活では、この身体感覚に目を向け「活用」することが少なくなってきています。

この研修では、身体感覚に今いちど目を向けて、“からだ”との対話を通して自分自身を理解することを試みます。そして、コミュニケーションにおいて身体感覚が重要であり、人と人とのつながりを促進するプロセスを体験します。その「対話」法のひとつとして、《フォーカシング》の世界へとご案内します。

フォーカシングのなかでも特に重要な「フェルトセンス」との関わりを通して、相手の身体感覚を理解し、実感として相手のことが分かる(共に感じる)感覚をつかんでいただければと思います。 <講師>  内田利広(京都教育大学教育学科教授、国際フォーカシングインスティテュート・コーディネーター)

<スケジュール> 【2020年】  第1回:11月22日(日) 身体感覚へのいざない~フェルトセンスとは?~ 【2021年】  第2回:1月24日(日)身体感覚への関わり1~ショートフォーム~  第3回:3月21日(日)身体感覚への関わり2~リスニングについて~  第4回:5月23日(日) 日常生活(仕事と家庭での生活)における身体感覚との

            付き合い方  ゲスト講師:永野浩二(追手門学院大学教授)  第5回:7月25日(日) 身体の感じを通した共感と傾聴~ビデオの分析~  第6回:9月26日(日) からだにたずねる面接の実際~共感のトライアル~ <参加費>  ・一般30,000円(原則6回通し参加) 24,000円(前半1~3回のみ)

 その他、大学生・大学院生、日本フォーカシング協会会員の参加費についてはwebサイトでご確認ください。 https://kodachino.co.jp/seminar-school/focusing-1/ <定員> 20名(最少催行人数:9名) <お申込方法・詳細案内>  木立の文庫webサイト特設ページよりhttps://kodachino.co.jp/seminar-school/focusing-1/

最新記事

すべて表示

研修主催団体: 大阪彩都心理センター 心理臨床の現場で私たちは日々 アセスメント をしています。本研修は現場で直面するこの アセスメント に焦点を当てます。 講師には 英国タビストック・クリニック で学ばれた 仙道先生 をお招きし、“アセスメント・コンサルテーション” についての【講義】と【事例検討】を行います。 ◆2022年7月18日(月・祝) 10:00-16:30 ZOOMウェビナー ◆講師

┏┏┏────────────────────────────── ┏┏ アドラー心理学セミナー ┏ ┏ ~アドラー心理学の基本原則と見立て・介入のツボ~ ┏┏ ______________________________┏┏┏ アドラー心理学についてはベストセラー本となった『嫌われる勇気』を始め、書籍等でアドラー心理学の概要を知っている方は多いかと思います。しかし、実際の相談・支援現場でアドラー

兵庫県臨床心理士会 第58回研修会(第一報) ※お申込み方法は第二報でのお知らせとなります。しばらくお待ちください。 次回の兵庫県臨床心理士会 第58回研修会を下記の通り開催いたします。 今回のご案内は第一報としてお知らせします。 企画の全体が決定しましたら、第二報としてご案内させていただきます。 第二報のご案内時に参加申し込みについてもお知らせいたします。 日程:令和4年 7月 24日(日) 形