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【案内】前頭葉・実行機能プログラム(FEP)を活用した認知機能改善のための実践トレーニング

研修主催団体: 新興医学出版社 


内 容:紙とペンを中心とした簡易なバラエティに富んだ課題で人気の前頭葉・実行機能プログラム(FEP)は、認知機能改善療法(CRT)の1つとして利用されてきました。このたび、概要から各モジュールの解説、臨床でどのように活用されているのか具体的な症例をもとに具体的にレクチャーします! 


 1.認知リハおよびFEPの総論(松井三枝先生): 15分 

精神疾患やその他の高次脳機能にかかわる障害のための認知リハビリテーションの基礎と前頭葉・実行機能プログラムの基本について概説。 

2 .認知的柔軟性(大宮秀淑先生): 10分 

認知柔軟性モジュールは、患者の注意と認知の柔軟性を高めることを目的としており、ルールの維持と転換、あるいは2つのルール間の切り替えに焦点を当てた課題から構成されている。 

3.ワーキングメモリ(大宮秀淑先生):10分 

ワーキングメモリモジュールにおいては、2つ以上の情報セットを同時に頭の中に維持し、変換する練習を行い、記憶として定着させていくための効果的な戦略をトレーニングする。 

4.プランニング(大宮秀淑先生): 15分 

プランニングモジュールでは、目標を達成するために心の中で維持したり変換したりする情報量が増えていく。セッションでは患者が効率の良い行動を計画できるように援助する。 

5.症例報告:60分(15分×4症例) 

現在までにFEPの実施例がある4つの疾患について、各疾患におけるFEPの特徴について解説する。疾患による差異や共通点についても検討できる貴重な機会と言えるでしょう。 

(1) 統合失調症(大宮秀淑先生) 

(2) 発達障害(宮島真貴先生) 

(3) 軽度認知機能障害(株式会社富川グロリアホーム 松㟢由莉先生) 

(4) 高次脳機能障害(社会医療法人北斗 北斗病院臨床心理科 山田啓太先生) 

・全体のまとめと質疑応答(松井三枝先生) 

日 時:2020年11月23日(祝・月) 時 間:10:00~12:15(予定) 

受講料:¥3,300(税込) 

参加資格:臨床心理士、公認心理師、作業療法士、看護師、言語聴覚士、 理学療法士、医師、医療者をめざす学生 

※オンラインセミナーとなります 


お申込みサイト(Peatix): https://fepprogram.peatix.com/

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