• 兵庫県臨床心理士会

【案内】国際力動的心理療法学会 第26回年次大会 市民公開プログラム

「国際力動的心理療法学会 第26回年次大会 市民公開プログラム」 【テーマ】 阪神・淡路大震災から25周年:危機と震災トラウマからの回復 【日時】 2020年11月22日(日)9:30-12:00 【会場】 Zoomを用いてオンラインで開催いたします。 インターネット環境さえあれば、どこからでもご参加いただけます。 【参加費】 ・ディスカッションへの参加(コメント、質問などができます):1,000円 ・視聴のみ参加:無料 【参加申し込み】 大会ホームページの参加申し込みフォームよりお申し込みください。 https://www.26annual.iadp.info/ 【お問い合わせ】 国際力動的心理療法学会 第26回年次大会 事務局 E-mail:office26@26annual.iadp.info プログラムの詳細は、当大会のホームページからもご確認いただけます。 https://www.26annual.iadp.info/ *Twitter、Facebookもございますので、ぜひチェックをお願い申し上げます。 ▼Twitter https://twitter.com/iadp26annual?s=03 ▼Facebook https://www.facebook.com/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8A%9B%E5%8B%95%E7%9A%84%E5%BF%83%E7%90%86%E7%99%82%E6%B3%95%E5%AD%A6%E4%BC%9A-%E7%AC%AC26%E5%9B%9E%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E5%A4%A7%E4%BC%9A-106317527810178/ 今回のプログラムでは、阪神・淡路大震災から学び、コロナ危機に立ち向かうにあたり、心の育ちと回復の鍵に焦点を当てます。 当日は、阪神・淡路大震災で「震災ストレスほっとライン24時間」を開設し、PTSD発症予防に貢献されてきた「精療クリニック小林」院長の小林和先生、 NPO法人「阪神・淡路大震災1・17希望の灯り」理事で語り部の菊地いつか様にご講演いただくとともに、東日本大震災や熊本地震、 そしてまさに今、コロナ危機の心の支援に携わっている専門家も加わり、市民の皆様からのお声も聞かせていただきながら、 阪神・淡路大震災を軸に危機からのトラウマ/PTSD予防(教育)、初期対応、中長期対応の現状、直面する問題、回復の鍵を明らかにしたいと思います。 添付のチラシをご高覧いただくとともに、先生方のご参加を心よりお待ち申し上げております。 また、子育て中のお父さん、お母さん、教育関係者、地域の方々、医療関係者の方々、どなたでもご参加いただけます。 ぜひご家族や職場、地域の方々を誘っていただき、ご参加ください。 実践知から学びながら、新たな一歩を共に踏み出しましょう。 ご不明点など、どうぞ遠慮なくご連絡をいただけましたら幸いでございます。

市民公開プログラムチラシ 完成�版 (1)
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