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【自殺予防研究の実践家に聞く 実践/研究と社会のつなげ方  ―専門性の価値を高めるために必要な視点とは?―】

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年1月17日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

【自殺予防研究の実践家に聞く 実践/研究と社会のつなげ方 

 ―専門性の価値を高めるために必要な視点とは?―】

◎本研修会について◎

<講師より>

臨床心理学では久しく研究の重要性が指摘されているものの、研究活動が盛んだとは言えない状況です。臨床心理学実践と研究を連動させながら、研究を基礎とした新しい臨床活動を政治を通じて社会実装していくことは、「公認」心理師時代において、これまで以上に重要なこととなってきます。そこで本研修では、自殺対策のあり方を事例に、研究・法律・予算・仕事・キャリア形成の関係について考えていければと思います。

 

◎概要◎

日時:2024年2月15日(木) 10:00-12:00(録画視聴期間 2/22~3/7迄)

料金:

当日参加チケット 1000円

録画視聴チケット 1000円

当日参加&録画視聴チケット 1500円


対象:対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生で守秘義務が守れる方

場所:zoom

申込締切:2/8(木)

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