top of page

【認知行動療法研修2025-10】事例で学ぶ、強迫症介入の壁をどう扱うか ─醜形恐怖の理解も含めて―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

◆セミナータイトル

【認知行動療法研修2025-10】事例で学ぶ、強迫症介入の壁をどう扱うか ─醜形恐怖の理解も含めて―


【内容】

強迫症(OCD)の認知行動療法では、エクスポージャーが主要な介入の一つですが、実際の臨床では 「エクスポージャーへの抵抗が強い」 「頭では理解していても取り組めない」といった壁にしばしば直面します。

本セミナーでは、強迫症に対するCBTの基本的な考え方から、介入への壁に直面した際に役立つ臨床的工夫まで、吉田先生をお招きし、事例を交えながら学びます。また、併せて 醜形恐怖(身体醜形症) についても、概要とガイドラインの視点から整理し、臨床で押さえるべきポイントを解説いただきます。


【セミナー時間】5時間


【会場】オンライン


【日時】

ライブ:2026年1月31日(土) 10:00~16:00(1時間休憩あり)/録画:2026年2月1日 ~ 2026年3月1日


【申込締め切り】

ライブ:2026年1月30日18時まで/録画:2026年2月28日18時まで


【受講料】

ライブ/録画どちらでも 5,000円(税込)

※ 認知行動療法の学校(従来プラン/月額 旧価格 2,000円、現価格 3,000円 )会員は 無料で受講可能。

※オンラインコミュニティ認知行動療法の学校/リニューアルプラン(月額1,800円)の方は、本セミナーに1,000円で参加できます。

※認知行動療法の学校に入会を希望される方は下記URLからお願いいたします。


【講師】

吉田 賀一

公認心理師・臨床心理士。

兵庫医科大学病院で10年以上にわたり心理師として勤務し、特に強迫(OCD)に対する認知行動療法を専門としています。日本不安症学会と日本神経精神薬理学会による「強迫症の診療ガイドライン」の作成に携わっているほか、国立精神・神経医療研究センター関連の強迫症研修で講師を務めた経験があります。日々の臨床に加えて、症例検討や臨床教育、研究活動にも取り組み、強迫症への理解を深め、より実践的な支援のあり方を探究しています。


【対象】

メンタルヘルス支援者、それを目指す学生


【臨床心理士ポイント】

本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です

※ライブ視聴・録画視聴どちらで参加されても対象です(2ポイント)

※ 2026年3月9日までに感想フォームに入力された方を申請予定です。


【申込み方法】

Peatixよりチケットをご購入ください


【主催】

株式会社CBTメンタルサポート


【お問い合わせ先】


【公式ページ】



最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page