top of page

【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.1

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 3分

◆セミナータイトル

【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.1


【内容】

心理臨床の知識や技術を学ぶための機会は多いですが、開業臨床における広報や運営の実務を体系的に学ぶ場は限られています。本講座では、開業をする上での物件探し、ホームページ作成、広報など実務について学び、心理相談室を運営する際のサポートとして機能するような講座となっております。



第1部:心理相談室運営の実際(2時間)

開業を感覚や経験則ではなく、仕組みとして捉える視点を身につけます。 どんな目的で、誰に、どのように支援を届けるのかを整理し、運営の全体像を描きます。 心理支援を続けていくための“構造的な土台”を学ぶ時間です。


●学べる事

物件探し、ホームページ作成、SNS運用、申込と支払い、求人など


第2部:インタビューに学ぶ開業ノウハウ(3時間)

今回は、心理職として開業し活動を続ける3名にお話を伺いました。複数拠点を展開する岡村優希さん、地域に根ざした個人ルームを運営する心理士3名からそれぞれの実践から、心理職が自分らしく働くためのヒントをお届けします。

●インタビューゲスト

岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役)

伊東優さん(カウンセリングオフィス SHIPS 代表)

太田滋春さん(株式会社ぱんだメンタル 代表取締役)


●今後のインタビューゲストラインナップ

佐藤利音さん(株式会社remental 代表取締役)

宮川純さん(河合塾KALS講師)

飯野航平さん(株式会社MentaRest 代表取締役/CEO)

喜田智也さん(株式会社ポルトクオーレ 代表取締役)

徳田勇人さん(Assemble 代表)

古川卓さん(一般社団法人KiT 代表)

その他追加調整中


【期間】

2025年12月1日~12月31日


【申込締切】

2025年12月24日まで


【会場】

オンライン(録画配信)


【受講料】

・一般参加:2,000円

・フルパック:6,000円

※本研修は全6回構成。初回の内容は上記の通り。第2回以降の各回では、テーマごとに構成されたインタビューを2名ずつ順次公開していきます。フルパックをご購入の方は、全6回分をお得にまとめてお申し込みいただけます。


【講師】

岡村優希

株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役

公認心理師、臨床心理士

2022年 株式会社CBTメンタルサポートを創業。メンタルヘルス支援者養成及び認知行動療法専門とするカウンセリングルームを全国6店舗運営しています。


【対象】

メンタルヘルス支援者


【臨床心理士ポイント】

本セミナーは臨床心理士ポイント申請予定です


【申込み方法】

以下の申込フォームよりお申込ください


【主催】

おかむラボ


【共催】

株式会社CBTメンタルサポート


【お問い合わせ先】

株式会社CBTメンタルサポート事務局


【公式ページ】



最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page