top of page

【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.3~心理相談室の経営・組織づくり~

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2月4日
読了時間: 2分

◆セミナータイトル

【 心理相談室運営における広報・実務の実際 】心理職のための開業ガイドvol.3~心理相談室の経営・組織づくり~


【概要】

心理臨床の知識や技術を学ぶ機会は多い一方で、個人で開業する心理職が実際にどのような日々を送り、どのような判断を重ねているのかを具体的に知る機会は限られています。

本講座(vol.3)では、 「心理相談室の経営・組織づくり」をテーマに、 現場での実体験をもとにインタビュー形式でお話を伺います。

個人で始めた相談室が、 仕事として続いていく中で直面する 経営判断や人との関わり、組織づくりの悩みについて、 理想と現実の違いや試行錯誤も含めて掘り下げます。

開業後のリアルな姿を知りたい心理職の方に、 具体的なイメージを持っていただく内容です。

【会場】オンライン(録画視聴)

【日時】

2月9日~3月9日

【参加費】

2000円


【申込締切】

2026年3月4日


【受講対象】

メンタルヘルス支援者生


【参加方法】

以下のURLよりお願いします


【講師】

・インタビュアー:岡村優希(株式会社CBTメンタルサポート 代表取締役)

・インタビューゲスト

古川卓さん(一般社団法人KiT 代表)

喜田智也さん(株式会社ポルトクオーレ 代表取締役)

【主催】

おかむラボ


【お問い合わせ】

【詳細ページ】



最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page