• 兵庫県臨床心理士会

おやこのミカター子どもと向き合うときの『どうしてだろう』が『そうだったんだね』になるヒントがたくさん詰まったウェブサイトー

「おやこのミカター子どもと向き合うときの『どうしてだろう』が『そうだったんだね』になるヒントがたくさん詰まったウェブサイトー」公開のご案内

セーブ・ザ・チルドレンは、子どもの体やこころを傷つける罰のない社会を目指して「ポジティブな子育て」を普及する活動をしています。「ポジティブな子育て」とは子どもを一人の人間として尊重しながら関わっていくアプローチです。

私たちが実施する子育てワークショップでは、参加者の方から、「子どもがいうことを聞いてくれない」「また、今日もイライラしてしまった」と、子育てについて悩む声を耳にします。親、養育者の方にそうした子育ての不安があるなか、今年4月には、親などによる子どもへの体罰が法律で禁止されました。


子どもとの関わりに対する不安を少しでも減らしていただくため、セーブ・ザ・チルドレンは、子育てにおいて、子どもの視点をより理解し、子どもを尊重した子育てのサポートになるよう、ウェブサイト「おやこのミカタ」をつくりました。


ウェブサイト「おやこのミカタ子どもと向き合うときの『どうしてだろう』が『そうだったんだね』になるヒントがたくさん詰まったウェブサイトー」

https://www.savechildren.or.jp/oyakonomikata/


■ウェブサイトを紹介するブログ記事はこちら:

https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3426

親、養育者の方を中心に、子どもや子育てに関わるみなさんが、子どもの「見方(みかた)」を知ることで、子どもの「味方(みかた)」になれるように。そして、セーブ・ザ・チルドレンが親子や、子ども・養育者の「味方(みかた)」になれたら。 そんな思いがたくさん詰まったウェブサイト「おやこのミカタ」です。


サイトでは、子どもの理解、子どもとのつき合い方のヒントなどについて、5つのカテゴリーに分けて紹介しています。専門家のインタビューや、無料でダウンロードして使える日常で役立つヒントを紹介したイラスト付きシートも各種用意しています。


子どもや子育てに関わっている方はぜひこのウェブサイトをご活用ください。

また、周りにそういった方がいる場合は拡散にぜひご協力ください!


また、ウェブサイト「おやこのミカタ」をご覧いただいた方は、ぜひこその感想をお寄せください。

ウェブサイトの今後の運営の参考にさせていただきます。

https://bit.ly/33xz2aP


■本件に関するお問い合わせ先:

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 子ども虐待の予防事業担当

電話 :03-6859-6869 〈平日9:00-17:00〉

Email:japan.kosodate@savethechildren.org

【子どもの体やこころを傷つける罰のない社会に向けたセーブ・ザ・チルドレンの活動】

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