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こころのまなび舎open class NO2 トラウマと解離について理解する~医療・福祉での実践

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年8月30日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: NPO法人暮らしのコツ研究所

研修会名: こころのまなび舎open class NO2 トラウマと解離について理解する~医療・福祉での実践

研修内容: 京都で活動しておりますNPO法人暮らしのコツ研究所です。

この度、9月15日開催「生きづらとトラウマ」の講座に引き続き、第二弾として、トラウマや解離についてより理解を深める講座を開催いたしますので、案内します。ご参加をお待ちしております。


● タイトル

こころのまなび舎open class NO2

トラウマと解離について理解する~医療・福祉での実践

● 開催日時

10月13日(祝・月)10:00~16:35

● 開催会場  京都大学医学部 第一臨床講堂

Google map URL

● 主催 NPO法人暮らしのコツ研究所

● 参加費

一日参加 2000円

午前のみ参加 オンラインor 会場 1000円

午後のみ参加 会場のみ 1500円

● 対 象: 

・本テーマに関心のある方

・トラウマや解離を抱える方やその周囲にいるご家族、友人、職場関係者など

・医療・福祉・教育・司法など専門職の方

・その他本テーマに関心をお持ちいただける方  

● 定員

会場 80人  オンライン 50人

*オンライン会議システム「ZOOM」を使用します。参加希望の方は「ZOOM」アプリのダウンロードとインターネット接続環境をご準備いただく必要があります。通信費・回線費などは参加者のご負担となります

●  内容

質疑応答 「トラウマ」「複雑性PTSD」「解離」などのキーワードは、少しずつ日本の精神科医療において取り上げられるようにはなってきたものの、まだまだ現場での対応や治療が浸透していないのが現状です。当事者自身も、自分に何が起こっているのか理解できず、自分を責めたり、自分がおかしいのではと思ったり、社会的にも難しい立場になってしまうことが多々あります。トラウマの影響による生きづらさを抱えている方は想定外に多く、医療・福祉等はじめ、広く社会では、トラウマインフォームドケアの視点が大切であることが少しずつ日本でも認知され始めています。そこで今回は、京都大学医学部付属病院第一臨床講堂をお借りし、病院職員の皆さまはもちろん、広くこのテーマに関心のある皆さまに「ワタシゴト」として、ともに考え学びを深めていただくことを目的とし本講座を開催いたします。

キーワード:「トラウマ」「解離」「解離性同一性障害」「治療」「セルフケア」「つながり」


コーディネータ 京都大学大学院医学研究科精神医学教室 野田智美氏

10:00 開講

10:05~11:20

講義「トラウマの基本」 NPO法人レジリエンス

11:30~12:30 講義「医療とトラウマ」

京都大学医学部附属病院精神科神経科 特定病院助教 戸瀨 景茉氏

✵午前のみ 会場&オンラインでのハイブリッド開催。午後からは、会場のみの開催となります

13:30~14:15

映画『Team その子』上映 

※解離性同一性障害への理解を深める短編映画

14:30~15:30

解説&講義「解離性同一性障害について」

Teamその子 監督 友塚 結仁 氏 & NPO法人レジリエンス 中島幸子氏

15:40~16:10

障害福祉サービス自立訓練(生活訓練)事業所ことの葉.labの実践

NPO法人暮らしのコツ研究所 代表 & ことの葉.lab管理者兼サービス管理責任者 瀬端万起

16:10~16:30 質疑応答

16:35 閉講

● 申し込み

下記 申し込みフォームよりお申し込みください

✵ 必要事項をご記入いただき、フォームの上部にあるお振込み案内に沿って

お振込みください。お振込み完了後、受付完了のメールをお送りいたします。

✵ お申込み期限 2025年10月9日(木)まで

✵ お振込み期限 2025年10月10日(金)まで

✵ お振込み後1週間経ってもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、見つからない場合は、裏面の問い合わせ先にメールもしくはお電話にてご連絡いただきますようお願いいたします。

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