top of page

こども家庭福祉におけるこどもの権利擁護 ~権利擁護の実践と心理職の役割~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年10月15日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 兵庫県臨床心理士会 福祉領域委員会

研修内容:

兵庫県臨床心理士会 福祉領域研修


こども家庭福祉におけるこどもの権利擁護 ~権利擁護の実践と心理職の役割~


令和5年4月にこども家庭庁が発足し、こども基本法が施行されたことにより、こどもの権利擁護の重要性についての認識が広まってきています。

今回の研修では、特にこども家庭福祉領域におけるこどもの権利擁護について学びたいと思います。

こどもの権利擁護の理念や制度・法律、意見表明支援などの基本についてだけでなく、こども家庭福祉領域における地域支援や社会的養護におけるこども権利擁護の実践についてもご講義いただきます。

また、改めて私たち臨床心理士がおこなっている心理支援についても振り返り、こどもの権利擁護の実践のために臨床心理士が

果たすべき役割について考えたいと思います。


[日  時] 2024年11月17日(日) 13:30-16:30 (13:15-受付開始)


[場  所]  こうべ市民福祉交流センター 301教室

(神戸市中央区磯上通3丁目1-32)


[講  師] 曽我 智史 氏(弁護士/社会福祉士・尼崎駅前法律事務所)


[司  会] 中村 有生 氏(兵庫県立清水が丘学園)


[参加資格] 

①会員(兵庫県臨床心理士会会員)

②臨床心理士養成課程在学中の大学院生(修了生含む)

③非会員の臨床心理士(取得見込み含む)  定員70名まで(※先着順)


[参加費] ①会員・②大学院生=1,000円、③非会員=3,000円


[申込方法] 以下のURLもしくは2次元コードから専用サイトへアクセスし、必要事項をご記入のうえ、11/10(日)までにお申し込みください。定員に達し次第、申込は締め切ります。申込受付メールをもって、申込完了とします。


①会員

より申込


②大学院生・③非会員

より申込


[その他] 

・原則、申込者の都合による決済後のキャンセルは受け付けません。

・参加は、守秘を誓約された方に限ります。

・37.5℃以上の発熱や咳等の明らかな体調不良が認められる場合は、参加を自粛してください。


[主催] 兵庫県臨床心理士会福祉領域委員会


[問い合わせ] hcpfukushi@gmail.com

最新記事

すべて表示
認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 日常の中で、子どもたちの次のような様子に気づくことはないでしょうか。 ・まっすぐ座れない、姿勢が保てない ・イスに片膝を乗せるなど独特の座り方をする ・落ち着かない、身体のどこかが常に動いている ・鉛筆の持ち方に違和感がある ・すぐ「疲れた」と訴える ・人ごみを嫌がる ・本や教科書を読みたがらない ・ノート写しが遅い、書きたがらない…

 
 
WISC-Ⅴ検査結果×日常の姿-うまくいかなさのわけをWISCの結果と日常から読み解く‐

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 ・「子どものうまくいかなさを、WISC-Ⅴの結果からもっと理解したい」 ・「数値だけ見ても、支援にどう結びつければよいのか分からない」 ・「WISCの結果と日常の姿がつながらない」 ・「結果を十分に活かしきれていない気がする」 ――こうした声を伺うことが少なくありません。 日常の中で子どもを見ている支援者の方々は、子どもの大変さを最もよ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page