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このはな児童学研究所ワークショップ開催案内

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年4月12日
  • 読了時間: 2分

このはな児童学研究所ワークショップ開催案内について


Intensive ワークショップ 

~ 不登校生徒を巡る課題の検討と遊戯療法、家族面接について~


講師:安島 智子(このはな児童学研究所)

日程(2日間コース):

  4月29日(金)13:00 ~ 18:00、

  4月30日(土)10:00 ~ 16:00

会場(予定):浜町区民館5号室

 (〒103-0007東京都中央区日本橋浜町三丁目37番1号

   電話:03-3668-2354

   最寄駅:都営新宿線・浜町駅下車・A2番出口徒歩5分

参加費(2日間で):25,000円+資料代1,000円

申込方法:ホームページから:https://www.konohana.jp/form.php


(HPが難しい方は所定書式をFAXにて。ご依頼により書式を添付送付します。)


不登校生徒との遊戯療法や保護者の方々とのカウンセリングが大事な時代が続いています。

様々な課題への取組みについて語りあいながら、ケースに学び病態水準や発達水準について視野に入れた研修を深めて参りたいと存じます。


1.子どもの育ちの把握を「ピアジェの知能の誕生」、マーラーの分離固体化の理論、メラニークラインの妄想分裂・抑うつポジションの理論、ウイニコットの対象関係理論、ダニエル・スターンの乳児の対人世界理論、ジョン・ボルヴィの愛着理論等から学ぶ。


2.遊戯療法における子どもへの関わり方を子どもの自分自身との関係、人との関係、物との関係の仕方の育ち方についてアセスメントし、セラピストが心理理療法の効果をあげる関わり方について、関係学(松村康平)による関係理論と関係技法を学ぶ。


3.身体の動き、リズムやテンポが気になる子どもへ、できることをふやす体遊びを学ぶ。


4. 遊びに表現されたことがらの意味、象徴性について、ユング心理学に学ぶ。 「箱庭療法入門」(河合隼雄)、「遊戯療法と子どものこころの 世界」(安島智子)に学ぶ。


5. 事例に学ぶ。

事例検討に事例発表を希望する方は事務局へご連絡ください。


詳細は下記URLをご参照下さい。


お問合せ先:

このはな児童学研究所

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-25-2-1F

Tel:03-3639-1790 

Fax:03-3639-2968

e-mail:konohana@konohana.jp


各種ワークショップについてのURL:https://www.konohana.jp/workshop.php

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