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この待遇でいつまで働くの?~雇用契約でおさえておきたいこと~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年1月5日
  • 読了時間: 2分

大阪・京都こころの発達研究所 葉 主催


この待遇でいつまで働くの?~雇用契約でおさえておきたいこと~


皆さんは、自分の雇用契約書の内容をどの程度、理解しているでしょうか。職場から提示された契約書を、そのまま受け取り、内容を吟味することなく、サインしているということはありませんか。実は雇用契約書には、さまざまな情報があり、きちんと読み込んだうえで、雇用先と話し合うと、よりよい待遇や条件の改善に繋がるという場合も多くあります。しかし、契約書の基本的な読み方や、雇用主にどのように話をもっていくのがよいのか、などその知識や方法について学ぶ機会はなかなかありません。今回、当研究所では、経験豊富な社会保険労務士の先生をお呼びして、雇用の基本について学んでいきたいと思います。質疑の時間もありますので、聞きたいことをお聞きいただけます。  非常勤の形態で勤務されている方や、改めて契約書の読み方について学びたい方など、多くの心理職のご参加をお待ちしております。

参加費:1500円 定員:先着95名 参加要件:雇用契約・条件に関心のある心理職 会場:ZOOM(リアルタイム、録画配信1ヶ月) 開催日時:2022年2月20日(日)10:00~12:00 講師:社会保険労務士法人 大竹事務所    代表社員 社会保険労務士 大竹光明  関西大学社会学部卒業後、大手労働保険事務組合に入職。1年目で建設業をメインに400社強の年度更新業務を担当。2006年、自宅を事務所に独立開業。その2年後に大阪市中央区に事務所を移転し、現在、個性たっぷりな職員と総勢9名でお客様のパートナーとしてお手伝い中。  社員数1名~1万名規模企業の労務相談や手続き代行などの顧問業務をメインに現在に至る。他にも就業規則作成、ハラスメント研修、人事労務デューデリジェンスなどを最近は多くお手伝いしている。


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