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これだけは押さえておきたいWISC-Ⅴ~効用と限界、実施者の責任や倫理~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月6日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。こころの研修会うさぎのみみとMOSSアカデミーの共催で、以下のオンライン研修を開催いたします。何卒よろしくお願いいたします。

****「これだけは押さえておきたいWISC-Ⅴ~効用と限界、実施者の責任や倫理~」

▼お申込み&詳細はこちら


◇概要と目的

WISC-Ⅴは今日では様々な領域で幅広く用いられている検査と言えます。

しかし、中には「WISC-Ⅴのプロフィールで発達障害を診断できる」、「結果の数値が一人歩きしてはいけないので被検査者やその保護者に検査結果を伝えてはいけない」と言った誤った認識を持っている検査者や検査機関も散見されます。

そこで今回の研修会では大六先生をお招きして「WISC-Ⅴではわからないこと」や「WISC-Ⅴを実施したらやるべきこと」といったテーマを中心とした研修会を開催します!

WISC-Ⅴではどんなことがわかり、どんなことがわからないのか、WISCを取るにあたってどんなことを予め聴取した方がいいのか、実施した後にはどんなことをするべきなにかについてを知るための、ありそうで無かった研修会を目指します。


◇日時

 2026年3月29日(日)10:00~16:00

◇会場

 オンライン(Zoom)

◇プログラム(予定)

■午前の部

・WISC-Ⅴについての基礎知識

 -WISC-Ⅴでわかること

 -WISC-Ⅴでわからないこと

・WISC-Ⅴ実施までにやっておくべきこと

 -本人や保護者、「困っている人」からの聞き取りのポイント

■午後の部

・WISC-Ⅴを実施した検査者がやるべきこと

 -指標間に有意差があった時の考え方

 -本人や保護者などへ説明する時にするべきこと、するべきじゃないこと

・模擬事例

 -実施すべきか判断に迷ったケース

 -検査結果の管理に難渋したケース


◇対象

・日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

・レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を要請する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

 (上記を満たさない学部生、心理学部を卒業したのみの方、公認心理師の養成課程である専門学校生、大学以外の教員は参加できません)

*レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚療法士、作業療法士、国家/地方公務員心理職など


◇講師

大六一志 先生

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー

WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる。


◇参加費

・ライブ配信(録画配信込み)…6,500円

・録画配信(ライブ配信への参加不可)...7,000円

◇定員

 ライブ配信:495名(先着順)

 録画配信:50000名(先着順)


◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

※お申し込み期限:2026年3月26日 (木) 23:59


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。



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