• 兵庫県臨床心理士会

はじめて学ぶ強迫症への認知行動療法ツール活用ワークショップ

【セミナータイトル】

はじめて学ぶ強迫症への認知行動療法ツール活用ワークショップ


【内容】

本ワークショップでは、まず、強迫症への認知行動療法の概要を解説します。その後、強迫症に認知行動療法を活用する際に用いるツールとその活用法についてお伝えします。導入からホームワーク、ケースフォーミュレーション、介入に至るまでの一連の流れで用いるツールをご提供しますので明日からの実践にご活用ください。

※動画はクライエントさまと共有可能。ホームワークなどにもご活用いただけます。


1.認知行動療法の概要 ※事前学習用動画 2.強迫症への認知行動療法の概要 3.各種ツールの活用法レクチャー 4.模擬面接を通してのデモンストレーション ツール 認知行動療法説明用ツール&動画 アセスメントシート(強迫観察用シートなど) ケースフォーミュレーション用シート 心理教育用ツール&動画(強迫症とは、介入とはなど) 介入用ツール&動画 ※また、当セミナー参加者の方だけにご案内する、少人数制トレーニング(約4名ずつ・3~4時間)も予定しております。 より実践力を身につけたい方は、こちらもぜひご検討ください。

【会場】

オンライン(録画視聴のみ)


【視聴期間】

2022年8月20日~(買い切りなので、視聴期限はありません)

【時間】

約6時間のセミナーになります


【お申込み期限】

なし


【受講料】

5,000円(税込)

※オンラインコミュニティ「認知行動療法の学校」会員の方は無料となります。入会を検討される方はこちらからお願いいたします。 認知行動療法の学校 CAMPFIREコミュニティ (camp-fire.jp)

【講師】

岡村優希(CBTメンタルサポート代表、公認心理師、臨床心理士、認定行動療法士)


【対象】

メンタルヘルス支援者とそれを目指す学生


【臨床心理士ポイント】

このセミナーは、臨床心理士ポイント申請予定です。

ただし、9月25日までに感想フォームの入力をされた方を申請いたします。


【申込み方法】

こちらのページからセミナーをお選び頂き、申込フォームよりお願いいたします。

セミナー | 株式会社CBTメンタルサポート (cbt-mental.co.jp)


【問い合わせ先】

cbtmental01@gmail.com

【主催】 (株)CBTメンタルサポート

【チラシに代わるもの】はじめて学ぶ強迫症への認知行動療法ツール活用ワークショップ
.pdf
Download PDF • 155KB

最新記事

すべて表示

研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」 [概要] 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を

MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒