top of page
  • 兵庫県臨床心理士会

アーカイブ視聴「ゼロから学ぶペアレント・トレーニング」

アーカイブ視聴「ゼロから学ぶペアレント・トレーニング」


■概要  

 本研修は、ペアレント・トレーニングの初学者を対象に、ペアレント・トレーニングの基本的な考え方や実践についてゼロから学びます。  

ペアレント・トレーニングは、「育てにくい子ども」「気になる行動をする子ども」等への支援方法の一つです。子どもに直接的に介入するのではなく「子どもにとって最も身近で最良な支援者は親である」という考えのもと、親のグループを対象に実施されます。「肯定的な注目」と「否定的な注目」に着目し、「子育ての悪循環」を「子育ての好循環」に変化させる方法を、行動療法の理論を用いながら親に習得してもらうものです。  

 また、ペアレント・トレーニングのエッセンスは個別の心理支援に用いることができます。SC、教師、保育士、看護師、保健師、相談機関の相談員、放課後児童クラブの指導員等で心理支援をしている方におすすめの研修です。普段、行動に焦点を当てたセラピーをしない方でも、ペアレント・トレーニングについて理解できるようになると、臨床の幅が広がります。また、教師や保育士等の他職種へのコンサルテーションにも役立ちます。  

 このセミナーではペアレント・トレーニングの基本的なことを学び、実践に活用できるようになることを目指します。


■本セミナーで学べること

・ペアレント・トレーニングの基礎と実践

・「子育ての悪循環」と「子育ての好循環」

・「否定的な注目」と「肯定的な注目」

・子どもの好ましい行動の増やし方

・子どもの困った行動の減らし方


■講師 深澤大地 先生  

所属:富山県こどもこころの相談室 代表

資格:臨床心理士、公認心理師  

学歴:東京福祉大学大学院(臨床心理学修士)  

所属学会:日本心理臨床学会、日本遊戯療法学会、日本箱庭療法学会、日本精神分析学会、富山県公認心理師協会(旧富山県臨床心理士会)前理事  

経歴:大学院修了後、つくば市教育相談センターの教育相談員として臨床をスタート。野田市ひばり教育相談、千葉県スクールカウンセラーを経て、2011年に富山県総合教育センター客員研究主事として招聘。2017年に「富山県こどもこころの相談室」を開設。子どもや親を中心とした心理相談を受けながら、新聞や雑誌への連載コラムの執筆、講演会で「子どものこころ」についての発信も続けている。また、地域の公的機関と協働したペアレント・トレーニングの実践や、開業臨床でのペアレント・トレーニングを実践中。


■収録時間

約3時間


■アーカイブ視聴期間

2023年5月15日(月)~9月25日(月)


■参加費

3,300円

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。


■アーカイブの視聴方法

参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。

Chrome 30以降 Firefox 27以降 Internet Explorer 11 Microsoft Edge Safari 9以降


■参加資格  

臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。ペアレント・トレーニングに興味を持っていればどなたでも参加可能です。


■参加方法

参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。


■臨床心理士更新ポイント

臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。


■申し込み期日

2023年9月21日(木)まで


■主催

(株)心理オフィスK( https://s-office-k.com


■セミナーの詳細

最新記事

すべて表示

【認知行動療法実践者養成研修2024③】デモンストレーションで学ぶ、セルフ・コンパッションの臨床実践

【認知行動療法実践者養成研修2024③】デモンストレーションで学ぶ、セルフ・コンパッションの臨床実践 【内容】 セルフ・コンパッションをご存知ですか? 「自分自身に思いやりを向けること」を意味し、CFT(コンパッション・フォーカスト・セラピー)で用いられている手法です。うつ病、不安症、PTSD、双極性障害など幅広く効果が実証されています。 本セミナーではCFTの創始者であるポール・ギルバート博士か

Comments


bottom of page