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アーカイブ視聴「トラウマインフォームドケアと被虐待児・犯罪被害者の心理的支援」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年11月28日
  • 読了時間: 3分

アーカイブ視聴「トラウマインフォームドケアと被虐待児・犯罪被害者の心理的支援」

■概要 今、教育や福祉、医療の領域で、トラウマインフォームドケアという考え方が急速に浸透しつつあります。教育現場や福祉現場、医療現場に新しい風が吹き始めています。 問題行動と呼ばれているものをトラウマの視点から見ると、見え方が一変します。叱責や威圧的な指導が当たり前のように行われてきたものも、トラウマの視点で見ることによって、全く違う様相が見えてきます。そして、トラウマという視点に基づいた具体的な対応法が提供されるようになります。 このセミナーでは、トラウマとはいったい何なのか、トラウマの視点で子どもや成人を理解することの意義とその実際について学びます。さらに、虐待や逆境体験にさらされた子どもや犯罪被害にあった人たちをどのように理解し、具体的にどのような対応をすればよいのか、トラウマの心理療法の基本原理、代表的な理論の実際などをわかりやすくお話いたします。

■本セミナーで学べること ・トラウマインフォームドケアの考え方 ・トラウマの理解と対応 ・トラウマに関する心理療法の基本原理 ・虐待や逆境体験にあった児童についての理解と対応 ・犯罪被害者の理解と対応

■講師 村尾泰弘 先生 所属:立正大学社会福祉学部教授、NPO法人神奈川被害者支援センター理事長 資格:臨床心理士、公認心理師 専門領域:犯罪臨床心理学、家族療法、アートセラピー 出身大学院:横浜国立大学大学院教育学研究科 経歴:1981年3月横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。家庭裁判所調査官として少年非行や離婚など多くの家庭問題にかかわった後、立正大学 専任講師、助教授を経て、現在、立正大学社会福祉学部教授。NPO法人「神奈川被害者支援センター」理事長、「家族相談士・家族心理士資格認定機構」理事長、日本司法福祉学会前会長。臨床心理士・公認心理師としても活動している。 著書:『家裁調査官は見た 家族のしがらみ』新潮新書、『非行臨床の理論と実践-被害者意識のパラドックス』金子書房、『家族臨床心理学入門-精神分析からナラティヴ・セラピーまで』北樹出版、『新版 Q&A 少年非行を知るための基礎知識』明石書店など多数。

■アーカイブ視聴期間 2022年11月24日(木)~2023年2月27日(月)

■視聴時間 約5時間

■参加費 6,800円 ・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。 ・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■アーカイブの視聴方法 参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルで、以下のブラウザを使用すれば問題なく視聴可能です。 Chrome 30以降 Firefox 27以降 Internet Explorer 11 Microsoft Edge Safari 9以降

■参加資格  臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。トラウマやその臨床、支援などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。

■参加方法 参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。 https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント 臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目(2ポイント)で申請する予定です。また、アーカイブ視聴でもポイント申請可能です。

■申し込み期日 2023年2月23日(木)まで

■主催 心理オフィスK( https://s-office-k.com

 
 

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