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アーカイブ視聴「マインドフルネス認知療法の理論と実際」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年3月15日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: 心理オフィスK

研修内容: アーカイブ視聴「マインドフルネス認知療法の理論と実際」


■概要

 マインドフルネス認知療法(Mindfulness-based Cognitive Therapy: MBCT)とは、認知行動療法における第三世代の技法の一つとして位置づけられ、うつ病の再発予防をはじめ、様々な身心の健康問題に対する有効性が報告されているプログラムです。  従来の認知行動療法で重視されてきた、個人の内的な「変化」を目的とするものではなく、今ここで生じた体験に評価したり判断せずに、ありのまま観察する:受容することで、適切に体験と係わることが出来るようになることを目指すものです。

 マインドフルネス認知療法は、認知療法に基づく心理教育と、瞑想やヨーガなどのワークの実践から構成されている8週間のプログラムですが、主にグループセラピーの形式で行われ、参加者間の体験の共有や洞察を深める支援者のかかわり方も重要となります。

 本セミナーでは、マインドフルネス認知療法の概要や理論背景、実施の留意点について紹介するとともに、実際のワークの実践を通して、マインドフルネスを指導する際に重要な、体験的な理解の促進も図ります。

■本セミナーで学べること

・マインドフルネスの基礎知識

・マインドフルネスの応用的知識

・マインドフルネスの体験的理解

・マインドフルネスの実施方法

・マインドフルネスのその他のトピック 等々

■講師 雨宮怜 先生

 現職:筑波大学体育系助教  

資格:臨床心理士、公認心理師、公認コーチングアシスタント、認定スポーツメンタルトレーニング指導士、等  

経歴:桜美林大学卒業し、国際基督教大学大学院修了後、精神科クリニックで臨床を行いつつ、筑波大学大学院で博士号(体育科学)を取得。その後は筑波大学体育系で教員となる。  

受賞歴:日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞、日本マインドフルネス学会最優秀研究賞、他多数

 研究テーマ:マインドフルネス、バーンアウト(燃え尽き症候群)をはじめとした心理的問題・精神疾患、体育(スポーツ)心理学、臨床心理学、自己調整

■収録時間 約5時間

■視聴期間 2022年4月25日(月)まで

■アーカイブの視聴方法 参加申し込みをし、振り込みのあった方には視聴方法の具体的な案内をメールいたします。 視聴はVimeoのシステムを使用しています。標準的なパソコン、タブレット、モバイルであれば問題なく視聴可能です。

■参加費 8,100円

・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。

・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。

■参加資格  臨床心理士、公認心理師、医師、精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、キャリアコンサルタント、看護師、教師、保育士、臨床心理士養成大学院の院生など。マインドフルネスに興味のある方ならどなたでも参加可能です。

■問い合わせ・申し込み 参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。 https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact

■臨床心理士更新ポイント 臨床心理士の更新のためのポイントを2条(4)の項目で申請する予定です。

■申し込み期日 2022年4月21日(木)まで

■主催 心理オフィスK( https://s-office-k.com

■マインドフルネス認知療法の理論と実際セミナーの詳細


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