top of page

エビデンス研修会 ~エビデンスに馴染みがない方々のための考え方・使い方・作り方~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年6月12日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 一般社団法人CBT研究所

【内容】 エビデンス(根拠)に基づく事は重要ですが、対人援助には馴染まないと思われがちです。本企画では、小川雄右先生と坂田昌嗣先生をお招きして、エビデンスの考え方・使い方・作り方を紹介します。Q&Aライブでは皆様のご質問に講師がお答えします。


講座A:中学生でもわかる「エビデンスってなぁに?」

 坂田昌嗣(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康増進・行動学分野/京都CBTセンター)


講座B:エビデンスにアクセスして、ベストな方針を見出そう

 小川雄右(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康解析学講座医療疫学 准教授/琵琶湖病院)


講座C:ミニマムに自分のアウトカムを出してみよう

 西川公平(CBTセンター所長/一般社団法人CBT研究所 代表理事)

【日時】 録画配信 2022年8月上旬 Q&Aライブ 2022年10月上旬

【対象】 医療、保健福祉、産業、教育、司法の有職専門家、上記教育課程の大学院生(要推薦状)

【参加費】  個人申込:3講座  24,000 円 、 団体申込: 60,000 円(5名まで) (各種割引あり)

【会場】WEB

【主催】一般社団法人CBT研究所

【協賛】CBTセンター

【備考】臨床心理士ポイントを申請予定

【問い合わせ】labo@cbtcenter.jp



 
 

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page