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オンラインセミナー『スクールカウンセラーが使える解決志向アプローチのエッセンス』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年2月18日
  • 読了時間: 3分

オンラインセミナー『スクールカウンセラーが使える解決志向アプローチのエッセンス』

このオンラインセミナーは、スクールカウンセラーとして学校で活躍し、子どもたちをサポートしたい人のための研修会です。

日時 2022年4月2日(土)午前10時から12時(120分間)

※見逃し動画配信は、4月3日(日)9:00~4月24日(日)21:00まで。

開催方法 zoomによるオンライン開催と見逃し配信

参加費:1650円(税込み)


こんな人にお勧めです

スクールカウンセラーとしての経験が短い方学校での先生方とのコンサルテーションに悩んでいるスクールカウンセラー保護者面接で悩んでいるスクールカウンセラー解決志向アプローチを学んだが上手く活用できないで困っているスクールカウンセラー学校でスクールカウンセラーとして子どもを支援するときには、様々な難しさがあります。子どもたちとのカウンセリングでは、自発的な問題意識が少なかったり、具体的・現実的な問題についての解決策を求めらたりすることが多く、カウンセラーとして困惑することも多いかもしれません。先生方とのコンサルテーションでは、先生の話をただ聞くだけになってしまったり、提案やアドバイスが上手く受け入れられなかったりして苦労することも多いと思います。保護者との面談(コンサルテーション)では、具体的な解決策を求められても、一般論的なアドバイスに終始してしまうことも多いかもしれません。学校は、1人の子どもを巡って様々な大人が関わっている場です。そのため、それぞれの人がそれぞれの関係の中で、そして連携・協力しながら子どもの成長を支えていくことが求められます。それをスクールカウンセラーはサポートすることが大切なのです。そのためには、一人一人の「ソリューション」(解決)を最も大切にする【解決志向アプローチ】が学校現場では非常に有効なのです。このセミナーを通して、解決志向アプローチのもっとも重要なエッセンスを理解することができます。そして、そのエッセンスを元にして、具体的にどのようにカウンセリングやコンサルテーションを進めていけば良いか分かります。エッセンスを理解するだけで、明日からのカウンセリングが変わります。解決志向アプローチを活用して、もっと相手に届き、もっと相手に役立つカウンセリングやコンサルテーションを身につけてください。


講師半田一郎(公認心理師、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザー)

子育てカウンセリング・リソースポート代表講師は、スクールカウンセラーが始まった1995年から現在までスクールカウンセラーとして50校以上の学校で勤務してきた臨床心理士・公認心理師です。日本学校心理学会や茨城県公認心理師協会の役員を務めてきました。著書では子どもへのカウンセリングに関して学校現場の実状に則した内容を書いており、好評価を得ています。講師の詳しいプロフィールは以下のページをご参照ください。

講師の代表著書

「一瞬で良い変化を起こす 10秒・30秒・3分カウンセリング すべての教師とスクールカウンセラーのために」(2017年1月)ほんの森出版「一瞬で良い変化を起こすカウンセリングの “小さな工夫" ベスト50 すべての教師とスクールカウンセラーのために」(2019年7月)ほんの森出版「スクールカウンセラーと教師のための「チーム学校」入門」(2020年4月)日本評論社


本セミナーの内容

1.学校という場の特徴

2.学校でのスクールカウンセラーは何を支援するか?

3.解決志向アプローチとは 最も大切なこと、基本概念、理論、技法

4.学校で解決志向アプローチが役立つ場面 先生のコンサルテーション、子どものカウンセリング、保護者面談

5.解決志向アプローチ活用の実際

お申し込みはPeatixからお願いします

主催 子育て子育てカウンセリング・リソースポート

茨城県守谷市薬師台1-7-5

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