top of page

オンライン・シンポジウム「脳の発達とまなざし」

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年11月19日
  • 読了時間: 1分

オンライン・シンポジウム「脳の発達とまなざし」のお知らせ


サポチル関東では「脳の発達とまなざし」というテーマでオンライン・シンポジウムを開催します。

人の脳は、遺伝だけではなく、“まなざされ、応答される”経験によって発達していきます。

本シンポジウムでは、対人神経生物学の第一人者アラン・ショアの右脳間相互作用の理論から、

出生前から青年期に至る社会情動発達や愛着形成の過程を紐解いていきます。

また、支援者がいかに”安全な存在“となり得るか、考察していきます。


【講師】

筒井亮太氏(たちメンタルクリニック/上本町心理臨床オフィス)


【指定討論】

松本拓真氏(岐阜大学教育学部)

村田朱美氏(日本赤十字社医療センター)


シンポジウム詳細:https://sacp.jp/2025/10/19/8286/


お申し込み:https://x.gd/bfI63


日程:2025年12月21日(日)13:00〜17:30(Zoomによるオンライン開催)


対象者:臨床心理士、公認心理師、医師、それに準ずる専門家、大学院生・研修生


受講料:7,000円 ※「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2025」を年間受講中の方は、改めてのお申し込みなくご参加できます。


申込締切:2025年12月7日


お問い合わせは、kanto-rinsemi@sacp.jpまで

ご参加をお待ちしております!



最新記事

すべて表示
日本精神分析的心理療法フォーラム第15回大会のご案内

本フォーラムは、変わりゆく社会の中の様々な領域で精神分析実践や思想が果たす役割を探索し続ける実践者や研究者の自由な討議の場として設立されました。今大会では『心理的援助が届かぬ人々に精神分析は何をなしうるか?:精神分析的アプローチの可能性』をテーマとし、現場で苦心する臨床家が語らい合うシンポジウムを企画しました。また、『自殺・自死をめぐる臨床ー予防、理解、喪失を持ち堪えるー』というテーマで、重要であ

 
 
第10回自律訓練法実践基礎セミナー(オンライン・Aコース)のお知らせ

自律訓練法(AT)は心身にリラックス感をもたらす心理療法です。決まった言葉を心の中で繰り返す説明しやすく,理解しやすい方法です。こころと身体の興奮が強く(交感神経過緊張状態)落ち着きにくいクライアントの興奮や過緊張状態を鎮めることで,心理的な問題へのコミットメントを高めることが期待できます。リラックスした状態では一般的に自己受容度も高まります。様々な効果が期待できますが,間違った情報も多くいつの間

 
 
CARE™専門家向けワークショップ

研修主催団体: 女性ライフサイクル研究所 研修内容: 2026年3月15日(日)12:30~17:00、 大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。 **************************************************** CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、 ⽶国オハ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page