• 兵庫県臨床心理士会

サポチル精神分析的心理療法研修プログラム

認定NPO法人子ども心理療法支援会(サポチル) 精神分析的心理療法研修プログラムの二次募集を致します。  精神分析的心理療法の理論と実践を、少人数で多角的に学ぶ研修プログラムです。 今年度は、会場参加を前提としない、「オンラインのみの参加枠」を設けます(一部のプログラムを除く)。そのため、遠方にお住いの皆様にも参加していただきやすくなりました。  いくつか抜粋してご案内いたします。

①文献講読Ⅰ(平井先生/御池)は、応募者多数につき、2クラス開講することにいたしました。 ②初学者向け子どもの心理療法セミナーは、子どもの精神分析的な心理療法に関心があり、実践し始めたばかりの大学院生や臨床経験5年目くらいまでの方を対象としています。理論と実践をつなげるセミナーです。 ③文献講読Ⅲは、アタッチメント理論、神経科学、異文化研究などの視点から、遺伝と環境、トラウマ、ネグレクト、レジリエンスなどの重要なトピックを、古典から最新までの様々な研究例とともに学ぶ講座です。 ④心理療法のアセスメント(成人)は、クライエントにとって、この時点において心理療法が役に立つのか、役に立ちそうなら、適切な頻度や設定、治療目標は何か、セラピストや治療構造の限界なども見極めつつ判断し,合意に至ろるプロセスを学びます。 【主催】認定NPO法人子どもの心理療法支援会(関西)

【募集要項】添付ファイルをご覧ください。

【申し込み方法】 添付ファイルの申込書に必要事項をご記入の上、サポチル事務局(info@sacp.jp)までE-mailかFAX075-600-3238でお申し込みください 【締め切り】3月25日 研修スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。何かご不明なことなどがありましたら、お気軽に、サポチル事務局(info@sacp.jp)までお問い合わせください。


2021-22研修P 二次募集案内
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二次募集申込用紙2021-2022年
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一般社団法人 兵庫県公認心理師会 主催 心理検査を現場でどう活かすか シリーズ3 『神経心理学の視点で拡がる知能検査の解釈と実践』 [内容] 第1部:講 演 「神経心理学を活かした知能検査の解釈と実践」 花園大学社会福祉学部 小海 宏之 先生 第2部:検査事例の講師解説 話題提供① 「精神科臨床における成人のWAIS実施事例」 明石こころのホスピタル 高寄 誠 先生 話題提供② 「発達に課題を有す