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サポチル精神分析的心理療法研修プログラム(関西・オンライン)

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月5日
  • 読了時間: 3分

研修主催団体: 認定NPO法人子どもの心理療法支援会

研修内容:

【受講者募集】サポチル精神分析的心理療法研修プログラム(関西・オンライン)


認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル) 研修プログラム担当理事の大野と申します。

会員の皆様に弊会の研修プログラムのご案内です。



本研修プログラムでは、受講者の皆様が自立性・自主性・専門性を持ち、目指す成長を達成するために学ぶことができる「場=アトリエ」を提供する「アトリエシステム」をスローガンにして、多彩なセミナーを開講しております。

2026-27の文献講読Ⅰは、対人関係の文脈の中で起こる多様な相互交流に焦点を当てたビオン・現代クラインの開講があります。


その他にも幅広く、かつ、興味深いセミナーが揃っています。

・他者との関係の中で複雑なこころを理解しようとする精神分析に関するセミナー

(精神分析入門セミナー,文献講読セミナー「臨床思考を育む」,Anne Alvarezを読む)


・働く環境と臨床家自身のこころとの関係

(ワーク・ディスカッションセミナー)


・関係性とサイエンスの側面から発達を学ぶ

(文献講読Ⅲ)


・症例・事例検討会

(森ノ宮事例検討会)


・Mentalization Based Treatment(MBT)

(Mentalizationを臨床に活かす)


様々なオリエンテーションを持つ専門職の皆様の受講をお待ちしております。


【主催者】

サポチル(認定NPO法人 子どもの心理療法支援会)https://sacp.jp/


【研修会名称】

サポチル精神分析的心理療法研修プログラム(関西・オンライン)


【日程】

2026年4月~2027年3月(10回/1セミナー)


【会場】

オンライン(セミナーによっては京都市内・大阪市内での現地参加枠あり)


【セミナーリスト(講師)】

● 精神分析入門セミナー(津田真知子,竹山陽子他)

● ワーク・ディスカッションセミナー(鈴木誠)

● 文献講読Ⅰ(ビオン)(平井正三)

● 文献講読Ⅰ(現代クライン)(平井正三)

● 文献講読Ⅲ(久保信代・狗巻修司)

● 文献講読Ⅲ(榊原久直)

● 文献講読セミナー「臨床思考を育む」(小笠原貴史)

● Anne Alvarezを読む(平井正三)

● 森ノ宮事例検討会(津田真知子,竹山陽子他)

● Mentalizationを臨床に活かす(ガヴィニオ重利子)

● 土曜研究会(土曜研究会委員会企画)


【詳細情報】

以下のURLにアクセスください(本研修プログラムWebサイト)


【お申し込み先】(受付開始は1月11日、一次募集の締切:2月20日 23:59)】


※二次募集について:定員に満たなかったセミナーについては同じ申込先にてお申し込みを承ります(申込受付期間:3月初旬~3月20日)


※この情報は転載可です。

もし同じ職場やお知り合いの対人援助専門職の方で、この情報を必要とされている方が居られましたら、是非ご紹介ください。


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認定NPO法人 子どもの心理療法支援会(サポチル)

研修プログラム担当理事 大野通久

( 研修プログラム事務局E-mail: kenshu@sacp.jp

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