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スクールカウンセラーのためのブリーフセラピー入門セミナー〜学校臨床で使える具体的アプローチ〜

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 6月24日
  • 読了時間: 3分

スクールカウンセラーのためのブリーフセラピー入門セミナー〜学校臨床で使える具体的アプローチ〜


チャイムの音とともに慌ただしく過ぎていく学校現場の中で、心に張り付くような「もどかしさ」や「焦り」を覚えたことはありませんか?

「カウンセリングには時間が必要なのに、現場はそれを待ってくれない」――そんな理想と現実のはざまで、誰にも言えない孤独を抱えている先生方も少なくありません。


多くの制約に縛られた学校現場だからこそ、今必要なのが、「短期間で、クライエント自身が気づいていない『解決の芽(リソース)』を鮮やかに引き出す」ブリーフセラピー(短期療法)のアプローチです。


本セミナーでは、ブリーフセラピー学会の会長を歴任され、なおかつ現在もスクールカウンセラーとして学校の最前線に立ち続けている「生粋の実践家」、久持修先生をお迎えします。「問題の原因を掘り下げて傷口を広げる」のではなく、「今ここから、この子と作れる小さな一歩」に光を当てる、まさに時間のないSCのために磨き上げられた究極の武器を伝授します。


◎このセミナーのポイント

・週1〜2日の勤務のなかで、効果的・効率的なアプローチを学べる

・不登校や登校渋りなどの対応に行き詰まりを感じている方への具体的な解決策

・担任の先生や保護者を「味方」にするブリーフ的なコンサルテーション

・ブリーフセラピーを理論だけでなく、現場に合わせた『生きた使い方』を「学ぶ

※事前アンケートをもとに、参加者の「いま直面している悩み」を講義に反映


◎プログラム内容

1【理論編】なぜ、学校臨床においてブリーフセラピーが役に立つのか?

〇ブリーフセラピーと解決志向アプローチの違い

〇原因を追究しない「解決志向アプローチ(SFA)」のエッセンス


2【実践編】子ども・保護者の心をひらく「SFAのスキル」

〇コンプリメント / ミラクルクエスチョン / コーピングクエスチョン / スケーリングクエスチョン / 「例外探しの質問」


3【事例編】学校現場でよくある“難題”に効く具体的アプローチ

〇ケース:登校渋り・不登校の児童生徒への初期対応

〇担任・保護者を「味方」にするブリーフ的なコンサルテーション

〇限られた時間、少ない情報でも効果をあげうるブリーフ的アプローチ


4 事前アンケートの質問に回答、ライブ参加者との質疑応答(時間の限り)

※本セミナーはワークを行うためライブでの参加を推奨します。

(アーカイブ視聴のみの方に向けた講師のフォローもございます)

※プログラム内容は変更になる場合があります。


◎開催概要

◆日時: 2026年8月8日(土)10:00~16:00(昼休憩1時間有)

※当日は進行状況により終了時間が前後する可能性があります。

◆場所: オンライン(Zoom)

◆対象:スクールカウンセラーのかた

    これからスクールカウンセラーなることを検討されているかた

    その他、公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師など

    守秘義務・倫理観を持つ専門家。

◆参加費: 8,800円(税込)

※ココスクの研修に参加されたことがある方は 8,000円(税込)の割引コードが利用可能です。

◆アーカイブ配信: 2026年8月31日(月)23:59まで(期間中、何度でも視聴可能)

◆お申込み期限: 2026年8月30日(日)23:59まで

※コンビニ/ATM支払いでのお申し込みは8月28日(金)までとなります。


【臨床心理士資格更新ポイントについて】

参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、

資格更新のためのポイント(第2条(4)・2ポイント)を申請いたします。

※アーカイブ配信での視聴もポイント取得対象です。


▼ 詳細・お申し込みはこちら(Peatix)


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スクールカウンセラー特化型研修団体「ココスク」



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