top of page

スクールカウンセリングに生かすストラテジーアプローチ

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2023年3月22日
  • 読了時間: 1分

セミナー概要 日程 2023年4月23日(日)9:30から15:30(休憩1時間)


受講対象者 臨床心理士や公認心理師などの対人支援にかかわる有資格者

定員 30名程度


締切 2023年4月20日(木)

※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。


参加方法 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス3FとZoomによるオンライン

※九段下駅徒歩1分 地図はこちら


研修講師 桜井 憲児朗(臨床心理士)


受講代金 8,800円(うち消費税800円)

※申し込み受付後、メールで振り込み先口座情報をお送りしますので、そちらにお振り込みください。


研修コンセプト

ストラテジーアプローチの根幹となるイエスセット、自明の理や指示技法を、ミルトン・エリクソンを中興の祖とする現代臨床催眠の知見から学んでいきます。そうした知見を催眠誘導は用いずに、日常の生活場面や臨床面接でどのように生かしていくかを実践的に学んでいきます。しかし、観察技術や声掛けの技術は必要になるので、臨床催眠とストラテジーアプローチが密につながっていることを理解していきます。

※条件を満たした場合には、臨床心理士ポイント研修に申請します。


お問い合わせダイヤル・サービス(株) 電話:03-3405-1001(担当:桜井・松田)

 
 

最新記事

すべて表示
認知を伸ばす発達の土台を整えるステージゼロ-身体のサインから読み解く発達に凸凹のある子への支援-

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 日常の中で、子どもたちの次のような様子に気づくことはないでしょうか。 ・まっすぐ座れない、姿勢が保てない ・イスに片膝を乗せるなど独特の座り方をする ・落ち着かない、身体のどこかが常に動いている ・鉛筆の持ち方に違和感がある ・すぐ「疲れた」と訴える ・人ごみを嫌がる ・本や教科書を読みたがらない ・ノート写しが遅い、書きたがらない…

 
 
WISC-Ⅴ検査結果×日常の姿-うまくいかなさのわけをWISCの結果と日常から読み解く‐

研修主催団体: こどもラボホロホロ 研修内容: 【概要】 ・「子どものうまくいかなさを、WISC-Ⅴの結果からもっと理解したい」 ・「数値だけ見ても、支援にどう結びつければよいのか分からない」 ・「WISCの結果と日常の姿がつながらない」 ・「結果を十分に活かしきれていない気がする」 ――こうした声を伺うことが少なくありません。 日常の中で子どもを見ている支援者の方々は、子どもの大変さを最もよ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page