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セラピーの関係性向上に役立つ「とらわれ」への気づきワークショップ~動機付け向上・ドロップアウト予防のために~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2022年9月11日
  • 読了時間: 2分

【セミナータイトル】

セラピーの関係性向上に役立つ「とらわれ」への気づきワークショップ~動機付け向上・ドロップアウト予防のために~

【内容】

認知行動療法を実践していると、うまくいかないと感じることが少なからずあると思います。 そういったカウンセリング中に生じているセラピストの感情や思考 (やばい、どうしよう、めんどくさい、困ったなー、怒っている…等)に巻き込まれて行動してしまうと、治療的な関わりができなくなり、クライエントさんがカウンセリングに来なくなったり、カウンセリングの効果が見られなくなったりしてしまうことがあります。 そこでこのセミナーは、『セラピストがなるべく早く自分の感情や行動に気づき、目の前のクライエントさんに役立つ振る舞いをするにはどのようにしたら良いか』を学べる内容となっております。 ワークショップでは、実際にロールプレイで 『セラピストが困難に陥りやすい場面』 を行い、自分の感情や思考がどのように変化するのかを体験することができます。さらに、その場合はどのように対処したら良いのかを、ロールプレイやディスカッションを通して身につけることができます。

【会場】

オンライン

【日時】

ライブ(学習動画視聴+ワークショップ参加):2022年9月25日(日)10時~16時(1時間休憩)

録画(学習動画視聴のみ):2022年10月26日~11月26日

【お申込み受付】

ライブ(学習動画視聴+ワークショップ参加):2022年9月18日まで 録画(学習動画視聴のみ):2022年11月16日まで

【受講料】

ライブ(学習動画視聴+ワークショップ参加):5,000円(税込)

録画(学習動画視聴のみ):3,000円(税込)

※ライブ・録画ともに、オンラインコミュニティ「認知行動療法の学校」会員の方は無料でご参加頂けます。入会を検討される方はこちらから。

【講師】

河村 麻果(福島学院大学福祉学部福祉心理学科・大学院心理学研究科 講師 臨床心理士・公認心理師)

【進行】

青木 俊太郎(福島県立医科大学医療人育成支援センター助教 医学部神経精神医学講座、大学健康管理センター 臨床心理士・公認心理師)

【対象】

メンタルヘルス支援者、それを目指す学生

【臨床心理士ポイント】

ライブ参加の方は臨床心理士ポイント申請予定です。

セミナー参加後、9月30日までに感想フォームへ記入して頂いた方を申請いたします。

【申込み方法】

こちらのページからセミナーを選んでフォームよりお申込みください。

【主催】

株式会社CBTメンタルサポート

【お問い合わせ先】


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