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ワークディスカッショングループ研修(研究協力者募集)

研修内容: ワークディスカッショングループ研修(研究協力者募集)のお知らせ イギリス・ヨーロッパの心理職大学院で取り入れられているプログラム、ワークディスカッショングループの研修・研究協力者募集いたします。 このプログラムの目的は,臨床実践場面(実習場面)を振り返り、グループメンバー同士で様々な視点から事例等を見ることによって、心理士としての視点を増やし、対人交流の理解を豊かにし,観察力や感受性、他者との円滑なコミュニケーション能力など心理職に必須のスキルを向上することです。 プログラムの内容としては、心理療法の事例に限らず、デイケアやSC等のすべての臨床実践(実習も可)での対人交流場面(1時間程度)を発表してもらい、そこで何が起きているのか、どういった支援が考えられるかなどを多角的にディスカッションします。通常のグループSVや事例検討会との違いは次のページでお伝えします。


今後日本での積極的な導入を進めていく上で、オンラインでのグループに参加し、研究に協力してくださる方を募集します。研究として、質問紙による効果測定、体験後のインタビューなどにご協力いただく予定です(研究結果は個人が特定されない形で学会発表・論文投稿を予定しております。また、グループに参加せず、質問紙のみのご協力、あるいはグループに参加し、インタビューには協力しないことも可能です)。ご興味をお持ちになった方やご参加希望の方を対象にZoomによるオンライン説明会を行います。本研究とワークディスカッションについてご説明し、ご質問にお答えします。説明会に参加されない方でも、プログラムへの応募は可能ですが、個別に説明させていただく時間を設けさせていただきます。


【研究協力者対象】臨床心理系大学院生修了後3年以内(年齢は問いません)

【定員】 10~12名 (5,6名1グループ)

【費用】 1回1000円 

【謝礼】研究にご協力いただいた方には5000円、謝礼として差し上げます。

【回数・頻度】隔週10回

【実施日時】水曜20時~、土曜20時~(協力者のご要望によっては変更の可能性有り)

【オンライン説明会】 2月24日(水)20時、 2月28日(日)20時

※オンライン説明会に参加ご希望の方は、https://ux.nu/ENMA6 をクリックしてご記入をお願いいたします。

※ご質問はhashimoto@main.teikyo-u.ac.jpにまでお願いいたします。

※研究・プログラムの詳細はリンクからHPをご覧ください。https://mail.google.com/mail/u/0/?tab=rm&ogbl#inbox/KtbxLwGgDrgCnRMlVTxJnzcCnJvbvkkPFL


【グループ・リーダー】

〇橋本貴裕(帝京大学 心理臨床センター専任教員、臨床心理士)上智大学博士後期単位取得退学。これまで、精神科、心療内科、大学学生相談センター、私設相談機関にて勤務。2014年~2018年タビストック・クリニック成人部門留学。帰国後、現職。

〇吉沢伸一(ファミリーメンタルクリニックまつたに、臨床心理士)青山学院大学博士前期課程修了。公立小・中学校のSC、適応支援教室、不登校児への訪問相談、専門学校の学生相談、精神科病院、思春期デイケア、私設心理相談室などの勤務経験がある。2017年日本精神分析学会奨励賞山村賞受賞。2019年子どもの精神分析的心理療法士(認定NPO法人子どもの心理療法支援会)取得。

どうぞよろしくお願い申し上げます。橋本貴裕

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