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下山晴彦先生に学ぶ認知行動療法ゼミ

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月19日
  • 読了時間: 3分

◆セミナータイトル

下山晴彦先生に学ぶ

認知行動療法ゼミ


【概要】

書籍や単発研修で学んでも、実際の現場で 「見立て」 や 「介入」に迷いを感じることはありませんか?

本ゼミは、下山晴彦先生と共に、全12回・1年をかけて認知行動療法を体系的に学び直すプログラムです。 講義とワークを組み合わせ、基礎理論からケース・フォーミュレーション、そして具体的な介入技法までを段階的に学べる内容です。

知識をただ「知っている」だけで終わらせず、現場で迷わず「使いこなす」ための確かな土台を、この1年で築き上げましょう。


【会場】オンライン


【日時】

第1回

2026年4月8日 (水)

20時~22時

認知行動療法を学ぶ意味—心理サービスとしての機能と役割

第2回

2026年5月13日 (水)

20時~22時

物語としての認知行動療法の構造—技法の体系的理解

第3回

2026年6月10日 (水)

20時~22時

認知行動療法の問題理解と、その方法—悪循環を把握する

第4回

2026年7月8日 (水)

20時~22時

協働関係の形成—正確な共感からアセスメントへ

第5回

2026年8月12日 (水)

20時~22時

問題の外在化の法略—ケース・フォーミュレーションへ

第6回

2026年9月9日 (水)

20時~22時

介入技法の体系的理解—複雑な現実に関わる

第7回

2026年10月14(水)

20時~22時

ミクロなケース・フォーミュレーションー問題の維持要因へ

第8回

2026年11月11日(水)

20時~22時

マクロなケース・フォーミュレーション—問題の成り立ちへ

第9回

2026年12月9日 (水)

20時~22時

不安への対処を維持要因とする問題の理解と介入

第10回

2027年1月13日 (水)

20時~22時

こどもの認知行動療法—その多元性を理解する

第11回

2027年2月10日 (水)

20時~22時

こだわりを維持要因とする問題の理解と介入ー発達特性と反芻

第12回

2027年3月10日 (水)

20時~22時

トラウマを維持要因とする問題の理解と介入ー医療との連携

※アーカイブ視聴有り:2027年4月30日まで


【参加費】

全12回

一般: 33,000 円 (税込)

※学生: 15,000 円 (税込)

※本セミナー共済の 「臨床心理iNEXT」 有料会員様は → 25,000円 (税込) になります!

※オンラインコミュニティ「認知行動療法の学校」 月額3,000円の会員様は → 無料になります!


【申込締切】

2027年3月31日まで


【受講対象】

メンタルヘルス支援者、それを目指す学生


【参加方法】

以下のURLよりお願いします


【講師】

下山 晴彦

跡見学園女子大学心理学部教授

東京大学名誉教授

臨床心理iNEXT 主宰

公認心理師・臨床心理士


【主催】

株式会社CBTメンタルサポート


【共催】

臨床心理iNEXT


【お問い合わせ】

 

【詳細ページ】



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