top of page

不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の基礎と実践を学ぶ研修会 -自信を持って支援に取り組むために-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

◎本研修会について◎

対人支援の現場において、睡眠の不調や悩みは非常に身近なテーマです。

当団体に寄せられたアンケートでは、「臨床現場で睡眠の不調の話題が出るが、今一つよくわかっていない」といった声が寄せられ、

また、「不眠への対応のスキル向上」のご要望が複数寄せられました。


しかし、CBT-I(不眠症に対する認知行動療法)の体系的な知識や実践的なスキルを学ぶ機会は限られているのが現状です。

そこで今回は、支援職が現場で、自信を持ってCBT-Iの支援に取り組めるよう、基礎から応用、そして具体的な実践方法までを学んでまいります。

本研修会では、CBT-Iの研究、実践、啓蒙活動に取り組まれている東京家政大学の岡島義先生をお招きし、エビデンスに基づいた確かな知識と、現場ですぐに活かせる実践的なスキルをじっくりと習得することを目指します。


◎概要◎

【日時】

ベーシック編 2026年2月15日(日)10:00-12:30(録画視聴期間 2/22(日)〜3/22(日))

アドバンス編 2026年3月15日(日)10:00-12:30(録画視聴期間 3/22(日)〜4/19(日))

【料金】

参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円

【対象】

対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方

【場所】zoom

【申込締切】2/8(日)

【定員】295名


詳細とお申込み

最新記事

すべて表示
日本精神分析的心理療法フォーラム第15回大会のご案内

本フォーラムは、変わりゆく社会の中の様々な領域で精神分析実践や思想が果たす役割を探索し続ける実践者や研究者の自由な討議の場として設立されました。今大会では『心理的援助が届かぬ人々に精神分析は何をなしうるか?:精神分析的アプローチの可能性』をテーマとし、現場で苦心する臨床家が語らい合うシンポジウムを企画しました。また、『自殺・自死をめぐる臨床ー予防、理解、喪失を持ち堪えるー』というテーマで、重要であ

 
 
第10回自律訓練法実践基礎セミナー(オンライン・Aコース)のお知らせ

自律訓練法(AT)は心身にリラックス感をもたらす心理療法です。決まった言葉を心の中で繰り返す説明しやすく,理解しやすい方法です。こころと身体の興奮が強く(交感神経過緊張状態)落ち着きにくいクライアントの興奮や過緊張状態を鎮めることで,心理的な問題へのコミットメントを高めることが期待できます。リラックスした状態では一般的に自己受容度も高まります。様々な効果が期待できますが,間違った情報も多くいつの間

 
 
CARE™専門家向けワークショップ

研修主催団体: 女性ライフサイクル研究所 研修内容: 2026年3月15日(日)12:30~17:00、 大阪市立住まい情報センターにて「CARE™専門家向けワークショップ」を開催いたします。 **************************************************** CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、 ⽶国オハ

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page