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今こそ学び直す、睡眠 -現場で生かす基礎知識と実践的スキルを学ぶ-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年5月27日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

【今こそ学び直す、睡眠 -現場で生かす基礎知識と実践的スキルを学ぶ-】


詳細とお申込


◎本研修会について◎

メンタルヘルスの課題を抱える方にとって、睡眠の問題はしばしば深刻な影響を及ぼします。
実際、対人支援の現場では、睡眠に関する悩みが数多く寄せられます。
しかし、その重要性にも関わらず、対人支援職が睡眠の基礎や支援について専門的に学ぶ機会は決して多いとは言えません。

このような現状を踏まえ、本研修会では、睡眠医学がご専門の志村哲祥先生をお迎えし、
睡眠の基礎知識から、明日から実践できる具体的な指導法まで、幅広く、
かつ実践的な知識とスキルを習得することを目指します。


<主な内容>

基礎編

* 睡眠の支援をする際に、そもそも何が「良い睡眠」で何が「まずい睡眠」なのか、そして睡眠のメカニズムとはどのようなものなのか、睡眠についての基礎知識を学ぶことができます。

* 睡眠には日常の様々な生活習慣が関連しています(睡眠衛生と呼ばれます)。睡眠ガイド2023の策定班のメンバーでもある講師が、睡眠を改善するための生活上のTIPsをお伝えします。

* 独力では改善させることが難しい状態-睡眠障害-にはどのようなものがあるのでしょうか。眠れない(不眠)、眠すぎる(過眠)、夜眠れず朝起きられない(概日リズム障害)などの睡眠障害について学びます。

実践編

* 心理士が行う「睡眠の認知行動療法」をご存知ですか? 不眠の改善には世界的には心理/行動療法的アプローチが第一選択です。そのエッセンスを知ってみましょう。

* 一方、「眠り方」の指導/伴走を行う睡眠の認知行動療法では改善させることのできない問題や睡眠障害もあります。早期に医療につなげていく必要がある睡眠の問題の鑑別を学びましょう。

* 寝つけない[入眠困難]、夜中に起きてしまう[中途覚醒]、昼間眠い[日中過眠]、睡眠休養感がない、など、睡眠の困りごと別に最適な指導は異なります。効果的な支援方法を習得しましょう。

* ロールプレイの実演もあります(希望者・応募者多数の場合は事前選考)



◎概要◎

【日時】
2025/7/19(土)14:00~16:30(録画視聴期間 7/26~8/23迄) 基礎編
2025/8/2(土)14:00~16:30((録画視聴期間 8/9~9/6迄) 実践編

【料金】
参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円

【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方

【場所】zoom 【申込締切】7/12(土) 【定員】295名



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