top of page

令和7年度依存症学習会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年6月16日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: ひょうご・こうべ依存症対策センター

研修内容:

  令和2年に始まったコロナ対策の「感染予防最優先」が浸透して、私たちの暮らしにおいて人との接触を回避する行動様式が広がりました。直接誰かに頼るよりも、オンライン上に溢れる情報に頼る生活様式が定着してきています。それに伴ってストレスを感じたときに人に頼らずモノや行為に頼る「依存症」も増加してきました。手元のスマホで簡単に借金を重ねてしまうギャンブル依存症や、人知れずのめり込み心身の不調が続く若年層のOD等、行為やモノを禁じる前に、依存症の根底にある生きづらさについて知る必要があると考えています。  

 誰もが、セルフケアの一助として何らかに依存して暮らしている現代において、今後、自分自身や身近な誰かが陥るかもしれない「やめたくてもやめられない依存症」について一緒に考える学習会です。ぜひご参加ください。


【日時】 令和7年7月11日(金) 13時半~16時

【場所】 加古川市総合福祉会館大ホール 

加古川市加古川町寺家町177-1

【内容】

ⅰ 講話:田中 禎先生(ただしメンタルクリニック)

「依存症の理解と回復~正気を取り戻すヒント~」                     

ⅱ 活動紹介:〇神戸ダルクヴィレッジ

       〇全国ギャンブル依存症家族の会

       〇ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部


【対象】 依存症に関心のある方、依存症の悩みを抱えている方、

依存症に関する支援に携わる方、等、どなたでも

先着200名


参加ご希望の方は、以下のURLからお申し込みください

最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page