top of page

令和7年度思春期関連問題研修会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年7月25日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 兵庫県精神保健福祉センター 兵庫県精神保健福祉協会

研修内容:

1 目 的

  社会的ひきこもりと言われる状態の方は、全国で146万人と言われています。ひきこもりの状態に至る背景やきっかけはひとりひとり違いますが、何らかの生きづらさを抱え、生活上の困難を感じ、家族を含む他者との交流が限定的な状態にあります。

ひきこもりだけでなく、依存症や自殺の課題においても、当事者にとって、一番身近な家族の関わりは重要です。多くの場合、最初に相談機関で支援者が出会うのは家族であり、家族への支援は当事者支援の第一歩でもあります。 

 誰もが自分らしく安心して暮らすことができる地域づくりをすすめるために、ご家族への支援の視点から、ひきこもりの問題に対する社会の理解を深めます。


2 共 催

 兵庫県精神保健福祉センター

 兵庫県精神保健福祉協会


3 日 時  令和7年8月21日(木)14:00~16:00


4 内 容

 講演 「本人をエンパワメントする家族支援~ひきこもりで困難を抱える家族へ~」

 講師 宮崎大学 教授 境 泉洋 先生


5 場 所

 兵庫県こころのケアセンター大研修室(オンライン・オンデマンド配信併用)

 (神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2 阪神春日野道駅より徒歩10分)

※駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用頂くか、近隣のコインパーキングをご

利用ください。


6 対 象

 兵庫県内の思春期やひきこもりの支援に携わる関係者、ひきこもりの課題を抱える当事者、ご家族、一般県民等

 健康福祉事務所、中核市保健所、県・市町関係行政機関(精神保健、母子保健、生活保護、生活困窮自立支援、障害福祉、基幹相談支援センター、地域包括支援センター、相談支援事業所、教育委員会、学校関係者、こども家庭センター等)等


7 方 法

 対面形式(定員80名)・オンライン併用(定員300名)・オンデマンド配信(定員なし)

※対面形式・オンラインは希望者が定員を超える場合は、オンラインもしくはオンデマンドへの変更をお願いすることがあります。 

※オンデマンド配信は、事前申し込みされた参加者に限り、後日公開先のURLを通知

し、1か月を目途に配信します。(申込されていない方にURLを無断に転送することはご遠

慮ください。配信用URL送付まで約1か月かかる見込みです。)



最新記事

すべて表示
「初めての家族療法講座」

株式会社えな・ヒューマンサポートより、研修情報が届いています。 詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

 
 
2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」

2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」  こころの世界は社会と同じように変化しているため、私たち臨床家はその変化とその背景にあるものを捉え続けていく必要があります。この半世紀でも、不登校、ひきこもり、新型鬱病、虐待・DV、発達障害など新たなテーマが社会的問題として浮上してきています。昨今では、当事者性、ジェンダーやエスニシティなども重要なテーマとなっています。  現

 
 
2026年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ(Ⅱ-ⅲ)」

2026年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ(Ⅱ-ⅲ)」 2021年度より、精神分析の基礎理論とその技法を概観することを目的として、『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』を開講しました。一昨年度は改めて『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』(Ⅱ-ⅰ)を開講し、本年度は継続講義の3年目となります。 なお、本年度からの参加者にも十分に配慮した講義を行う予定ですので、継続参加者の方はもちろん、本

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page