top of page

依存症の認知行動療法実践者養成研修

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年7月31日
  • 読了時間: 2分

【セミナータイトル】

依存症の認知行動療法実践者養成研修


【内容】

2日 にわたり対面 で行う、対人プロセス想起法を用いた臨床実践研修です!

対人プロセス想起法(IPR)とは、面接の録画データを見ながら振り返りを行う訓練です。この手法は、欧米の臨床家養成でも広く用いられており、その教育効果は多くの研究によって実証されています。本セミナーでは依存症者とのやりとりを想定したロールプレイと録画フィードバックによってIPRを行います。録画した映像を参加者同士で振り返ることで、自分の関わり方の特徴に気づき、支援の実践力を深めていくことが目的となります。

「知っている」から「できる」 へ。一歩踏み出したスキルを身につけたい方にとって、有意義な機会となるはずです。


【当日のスケジュール】

2025年10月4日(土)

9:30 開場

10:00~12:00

・IPRの説明

・依存症対応の基礎

12:00~13:00 昼休憩

13:00~17:00

・依存症支援の実践①

18:00~20:00

・懇親会

※希望者のみ

※会場近辺、参加費 5,000円ほどで検討中


2025年10月5日(日)

9:30 開場

10:00~12:00

・依存症支援の実践②

・総括


【講師】

岩野 卓

認知行動コンサルティングオフィス代表、北海道医療大学大学院博士(臨床心理学)

依存症専門病院での勤務、大分大学での心理職養成を経て、依存症専門医療機関の設立にも関与。

専門は認知行動療法・依存症臨床・健康心理学。初心者向け依存症治療ワークブックをHPにて無料公開中


【会場】

キャンパスプラザ京都 第5講習室 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939ー6F)


【日程】

2025年10月4日(土)~10月5日(日)


【参加費】

25,000円(税込)


【特典】

臨床心理士ポイント(2ポイント)申請予定

座学部分の動画を後日共有


【備考】

定員/20名

最低実施人数/8名


【申込締切】

2025年9月15日まで


▶ お申込みはこちらから


【主催】

株式会社CBTメンタルサポート


【お問い合わせ先】


【公式ホームページ】



最新記事

すべて表示
2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)

研修主催団体: 一般社団法法人日本箱庭療法学会 研修内容: 【2025年度箱庭制作実習研修会(近畿地区)】 日 時:2026年3月8日(日)12:30~17:40(受付 12:00~) 会 場:京都文教大学 受付・ミニレクチャー:「常照館J215教室」、箱庭制作:光暁館2階(京都府宇治市槇島町千足80) 開催要項 1)講師:高石恭子(甲南大学) 名取琢自(京都文教大学) 橋本尚子(天理大学)  高

 
 
【オンラインセミナー】「スピリチュアルケア すべての臨床の核」

【概要】  スピリチュアルケアは、特別な場面だけで発揮される「特別な技法」ではありません。むしろ、日々の臨床のなかで交わされる何気ない言葉や表情、ふとした沈黙や寄り添いの姿勢など、あらゆる実践の根底に流れている“生きることへのまなざし”そのものです。  本セミナーでは、2025年に弊社より刊行した書籍『スピリチュアルケア すべての臨床の核』を記念して、心理・医療・宗教といった多領域の専門家の知見を

 
 
「子どもの精神分析的心理療法・臨床セミナー In 関東2026」のご案内

2026年度のサポチル関東臨床セミナーは、「枠を超えて活かす、見立ての力― 精神分析的アセスメントの臨床的応用可能性 ―」と題して1年間学んでいきます。 精神分析的アセスメントは、心理療法という構造化された関係性の中で培われてきた理論と実践に原点があります。ただ今日の臨床現場は必ずしもそのような明確な枠組みの中にあるとは限りません。そのような非構造的な状況においてこそ”見立て”の力が問われます。

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page